背中にきびとは

大人になってできやすくなる背中にきびは、いうなれば大人にきびともいえるものです。にきび跡(しみ)を残さないためにもしっかりとケアしましょう。

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にきびといえば通常は顔にできるにきびを想像しますが、にきびは背中にもできてしまいますし、胸にできてしまうこともあります。にきびは思春期に多いことから「青春のシンボル」ともよくいわれます。しかし、背中ににきびができてしまう年代というのは思春期ではなく大人になってからだとされています。

顔や胸、背中など、いずれの部分にできるにきびでも、共通しているのは皮脂腺です。顔にできるにきびではおでこが一番できやすいのですが、体の中でもおでこは皮脂腺が一番集中しているところなんです。

おでこほどではないにしろ、背中や胸にも皮脂腺が発達しています。にきび菌は皮脂を食料としていますから、皮脂腺が多い部分にできやすくなるというわけです。

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背中ににきびができるのは、皮脂腺の他にもうひとつ理由があります。皆さんもご存知のように、背中は汗をかきやすい部分ですね。(おでこもですが)汗をかいてしまうと、炎症を起こしやすい状況になってしまいます。

また、お風呂に入った時のシャンプーが背中ニキビを作る原因になることもあるといわれています。「シャンプーがなぜにきびに関係あるの?」と思われた方もいらっしゃると思いますが、背中や胸に流れたシャンプーを体からよく落としておかないと背中にきびや胸のにきびの原因になってしまいます。

ですので、これを防ぐにはシャンプーをした後に体を洗うという癖をつけることです。ひとそれぞれ体を洗う順番はちがうと思いますが、シャンプーが原因の背中にきびに関しては、これが一番の予防につながります。

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