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      <title>背中にきびをケアしよう</title>
      <link>http://www.thatday.net/an/</link>
      <description>にきびは顔だけではなく、背中にも胸にもできてしまいます。背中にきびを放っておくと、にきび跡（しみ）になってしまうことが多いとされています。なるべく背中にきびを作らないようにするのが第一ですが、できてしまってからでも早く治すよう心がけ背中にきび跡を作らないようにしましょう。
当サイトでは、背中にきびの原因や予防、対策など背中にきびのケアについて徹底してご紹介しています。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>背中にきびの跡を残さないためには</title>
         <description><![CDATA[背中にきびは凸凹状のにきび跡が残りにくいとはいっても、しみになりやすい傾向にあります。しみは、背中にきびの炎症が原因でメラニンが生成され、作られたメラニンが皮膚のターンオーバー（皮膚の細胞が作られてから約4週間で角質になります）で排出されずに残ってしまうのが原因です。ですので、炎症の状態がひどければひどいほどしみになってしまう可能性も高まるということになります。

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背中にきびの跡（しみ）を残さないためには、気が付いたら早めのケアを行うことと同時に、にきびをなるべく刺激しないということも大切なことです。背中にきびが少しでもひどくなりそうだなと思ったら、迷わず皮膚科の門をたたくことや、にきびを手で触らないこと、夏季は特にですが、汗をかいたら早めにシャワーを浴びることなどでケアしてあげましょう。

また、シャワーの時にも刺激の少ない石鹸やボディシャンプーをを選んで使ったりするということも背中にきびを早く治すポイントですし、シャンプーにしても洗い流す時には体にかかってしまいますので、これもなるべく低刺激のシャンプーを選ぶようにする必要があるでしょう。それから、体に付いてしまったシャンプーもよく洗い流しておかないと、背中にきびの原因となったり悪化する原因となったりしますから気をつけるようにしましょう。]]></description>
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         <category>040背中にきびの予防と対策</category>
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 11:54:20 +0900</pubDate>
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         <title>にきびのためにはよい睡眠を</title>
         <description><![CDATA[睡眠というのもにきびを予防、対策するにあたって大きなキーワードになります。とはいえ、体質によっても睡眠時間にはちがいがあります。もともと少ない睡眠時間でも満足できる人もいれば、1日8時間は睡眠時間をとらないと、どうも体の調子が悪いという人もいらっしゃるはずです。

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ベストな睡眠時間というのは人それぞれなのでしょうが、問題なのはその睡眠時間を削ってしまわなくてはならないような生活をしている方が多いということですね。

「背中にきびと睡眠時間がなぜ関係あるの？」と疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。肌は睡眠している間に老廃物が排出され、新しい細胞も作られています。肌の健康と美容には睡眠は不可欠なものなのです。睡眠不足が続いたあとにきびができてしまったなど、実際に実感しているという方も多いでしょう。

ただ、睡眠時間を十分にとるとそれだけでよいかといえばそうでもありません。肌の細胞が活発に作られる時間というのは23時から2時ごろなのです。夜更かしをしていて、朝遅くまで寝ていても背中にきびのためにはよくないというわけです。

よい睡眠時間は人それぞれではありますが、できれば7時間以上は眠っていたいものです。それ以下の睡眠時間しか、どうしてもとれないという方は、特に眠りの質にこだわるようにします。空腹になって眠れなければカロリーの低い飲み物を飲んだり、眠る前には目に刺激があるようなことは避けるようになど努力するようにしましょう。]]></description>
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         <category>040背中にきびの予防と対策</category>
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 11:47:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>背中にきびと食事</title>
         <description><![CDATA[背中にきびを予防、改善するためには、食生活にも極力注意するようにしましょう。忙しい現代人は何かと食事も不規則になりがちですし、手軽に摂れるファーストフードやコンビニの弁当で済ませるという方も珍しくありません。

しかし、こういった食事の摂り方を行っていれば、背中にきびの原因になってしまいます。

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では、どういった食事を摂るべきかというと、野菜と魚が中心の和食を摂ることを心がけるようにしましょう。いまや欧米より野菜の摂取量が減っている日本人ですから、これはなかなか難しいとは思いますが、努力するのとしないのでは背中にきびのためにももちろんのこと、健康全般にも影響してしまうことです。

あと間食を止めることも背中にきびのためには大切なことです。間食といえば、スナック菓子やケーキなどが思い浮かぶでしょう。スナック菓子を食べ過ぎてにきびがたくさんできてしまったなど、実際に経験したことがたくさんいらっしゃるでしょう。スナック菓子や甘いものなどはカロリー量も多いため、それだけで満腹になってしまうこともあり、規則正しい食事にも影響を及ぼしてしまいます。

間食、糖分や脂肪分は、背中にきびの大敵なのです。このような栄養分は背中にきびの原因になる皮脂の分泌量を多くしてしまいます。「全く食べないとなるとストレスの原因になってしまうよ！」という方は、できるだけ少なく、ストレスにならない位ということに気をつけて食べるようにしましょう。]]></description>
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         <category>040背中にきびの予防と対策</category>
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 11:40:08 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>乾燥肌なのに背中にきびがなぜできる</title>
         <description><![CDATA[脂性肌の方が乾燥肌より背中にきびができやすいというイメージがあります。確かに脂性肌＝にきびができやすいという公式は成り立ちますが、こと背中にきびを含む大人にきびでは、一概にそういうわけでもないのです。

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そもそもにきびは分泌された皮脂が毛穴の中にたまり（詰まり）この状態でアクネ菌などの細菌の活動によって赤にきびにまで発展してしまうというプロセスを踏みます。

乾燥肌なのに背中にきびになってしまうのは、皮脂の分泌が少なくても毛穴が小さいと、毛穴の中にたまりやすくなってしまうからなのです。

男性は女性と比較すると約2倍皮脂の分泌量が多いとされていますが、にきびを作ってしまっている人は男性が圧倒的に多いというイメージは、きっと皆さんにもないでしょう。これも答えは同じで毛穴の大きさにあり、一般的に男性の方が女性より毛穴が大きいために、皮脂が毛穴の中にたまりにくいというわけです。

背中にきびでも背中にある皮脂腺の影響でにきびを作ってしまうのですが、皮膚が乾燥しているという状態でも毛穴が小さいとにきびもできやすくなってしまいます。

ただ、それでは毛穴は大きい方がよいかというと、そういうわけでもありませんよね。やはりきめの細かい肌といういのは毛穴は小さい肌なのですから、毛穴を引き締めるのは美肌になる条件のひとつでもありますから。]]></description>
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         <category>030背中にきびの原因</category>
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 11:18:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>背中にきびと遺伝の関係</title>
         <description><![CDATA[背中にきびと遺伝は、はたして関係があり原因にもなり得るのでしょうか？遺伝は、直接の原因であるとはいえないかもしれませんが、少なからずとも関係があるとされています。この関係のキーワードとなるのはオイリー肌（脂性肌）です。

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オイリー肌というのは皮脂の分泌が最も多いタイプの肌質ですから、にきびもできやすくなってしまいます。この肌質というのは遺伝します（もちろん必ずではありませんが、遺伝的要素は高いです）から、にきびができやすい肌というのは遺伝してしまうということになります。肌質だけではなく、皮脂腺の分布の仕方や量なども遺伝的な要素が高いと考えられています。

ただし、オイリー肌というのは多くの方が経験します。それは思春期の時期です。この時期は皮脂の分泌が盛んになりますが、皮脂の出口である毛穴の発達が追いつかないので、皮脂がつまりやすくなってしまいます。結果的には、にきびができやすくなってしまいます。にきびが「青春のシンボル」といわれるゆえんというわけです。

解決策になるかどうかわかりませんが、背中にきびに悩んでいる方は、ご両親がにきびで悩んだのかどうか聞いてみるとよいでしょう。もしかしたら、経験からよい改善方法が聞けるかもしれません。

もうひとつ、両親と同居していれば、同じ内容の食事をすることが多いということになりますね。食生活がにきびの原因のひとつにもなりえますから、にきびができやすいという肌質が遺伝していなくても、食事に問題があるという可能性も残されます。]]></description>
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         <category>030背中にきびの原因</category>
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 11:18:25 +0900</pubDate>
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         <title>背中にきびとストレスの関係</title>
         <description><![CDATA[背中にきびはストレスも関係しています。ストレスが背中にきびの原因になるなんて、背中にきびに悩んでいる方でも、あまり意識したことがないのではないでしょうか？そもそも、にきびに限らず何の病気にもいえることですが、ストレスをためこむというのは人間の体によい影響を与えることはありません。

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例えば、イライラが続いたりいやなことがあったりすると、肌荒れを起こしてしまったりする方もいらっしゃいます。また、「恋をするときれいになる」といわれますが、精神状態がよければ肌もきれいになりますね。幸せな気持ちが女性ホルモンの分泌を安定させるからなのです。

ストレスと直接つながりがあるのは自律神経です。自律神経は交感神経と副交感神経それぞれの働きによってバランスをとっています。ストレスを感じると交感神経が作用し、体は緊張状態（発汗や脈拍の上昇など）になります。休息時などでは副交感神経が働き、脈拍数は下がってリラックスした状態になります。

交感神経と副交感神経がちょうどよいバランスに保たれているというのが理想の状態であるわけですが、ストレスを感じるような状態が続いてしまうと、交感神経がより長く作用してアンバランスな状態を作りだしてしまいます。皮脂の過剰な分泌は背中にきびの原因になるということはご存知だと思いますが、こうなると、男性ホルモンの分泌が促されてしまい、にきびの原因になる皮脂をより多く分泌してしまいます。

現代社会ではストレスを感じることが多く、なかなか避けるということはできないのが現実ですが、それでもできるだけ上手くコントロールするように努めましょう。]]></description>
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         <category>030背中にきびの原因</category>
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 11:07:36 +0900</pubDate>
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         <title>背中にきびとホルモンの関係</title>
         <description><![CDATA[「背中にきびとホルモンの関係」一見何の関係もないようですが、実は関係大ありなのです。男性ホルモンと女性ホルモンという言葉は誰しもが知っている言葉だと思います。男性ホルモンは男性らしい体へ、女性ホルモンは女性らしい体を作る役目をはたします。

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男性ホルモンは男性だけが持っているわけではなく、また、女性ホルモンは女性だけが持っているというわけでもありません。女性でも男性ホルモンを持っていますし、男性でも女性ホルモンを持っています。女性であれば女性ホルモンの方の割合が多いというだけです。

「背中にきびとホルモンの関係」のキーポイントとなるのは、男性ホルモンは皮脂の分泌を活発にするということです。皮脂の量はにきびと大きく関係していることですから、あくまでこの条件だけで考えるとですが、女性より男性の方が背中にきびができやすいということがいえると思います。

ここまでの話で、女性の方は「だったら私には関係ない話じゃん！」と、思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし、女性でもストレスを受けると自律神経に乱れが生じ、ホルモンのバランスをくずし男性ホルモンが増えることがあります。

男性ホルモンの影響で、男性の方が背中にきびができやすと書きましたが、実際には男性の方が一般的に毛穴が大きい傾向があり、皮脂を多く分泌しても、毛穴に皮脂がつまりにくいなど、にきびができやすいなどの条件はさまざまです。一概にこうだからにきびができやすいできにくいということはいえません。

さらに、女性の場合には、生理も背中にきびに関係してきます。生理がはじまってから2～4週間目間は黄体ホルモンが分泌されやすくなります。この黄体ホルモンは男性ホルモンのような働きも行います。ですので、皮脂を分泌しやすくなってしまうというわけです。

黄体ホルモンの分泌は避けようがありませんが、ストレスはなるべく受けないようにコントロールするようにしましょう。]]></description>
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         <category>030背中にきびの原因</category>
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 10:46:43 +0900</pubDate>
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         <title>冷え性がにきびの原因？</title>
         <description><![CDATA[冷え性が背中にきびなど、にきび全般の原因になりえます。冷え性とは、簡単にいえば血行が悪い状態です。冷え性は女性に多い症状ですね。女性に冷え性が多いのは、男性に比べて血管が細いからだといわれています。

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症状としては手足が冷えるというのが一番多いわけですが、それだけではなく肩こり、下痢を起こしやすい、集中力の低下などがあります。症状とはいっても「冷え性」は「冷え症」ではありませんから、病気ではありませんので念のために。

では、背中にきびなどにきびにどうして冷え性が関係あるのか？それは血行がよくないため、つまり代謝がよくないために角質層が生まれにくくなり、肌荒れを起しやすくなってしまうためです。これは当然、背中にきびにも悪影響を及ぼすということですし、冷え性はホルモンのバランスも崩しやすくなってしまいます。（ホルモンのバランスの崩れもにきびをできやすくしてしまいます）

冷え性を改善するためには、例えば夏でも靴下をはいたり、足湯をしたりして足が冷える状況をなるべくなくすことや、冷房を効かせすぎない、勤務先などで冷房が効きすぎる場合には、何かを羽織ったりひざ掛けをしたりなど、いろいろな方法があります。

こういった努力も必要なことだと思いますが、たばこも血流を悪化させますから、たばこを吸われている方はきっぱりと止める必要があるということも認識しておきましょう。]]></description>
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         <category>030背中にきびの原因</category>
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 10:39:14 +0900</pubDate>
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         <title>活性酸素の影響で背中にきびができる</title>
         <description><![CDATA[活性酸素の影響。最近はいろんなところで取り上げられていますね。この活性酸素は背中にきびにも悪影響を及ぼすことがあります。にきびのでき始めから症状の悪化、そしてにきび跡に至るまでそれぞれに関係しています。

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活性酸素とは酸素の一種ですが、通常の酸素の分子と似ているものの電子配列がちがっており、とても不安定な状況な酸素なのです。強い酸化力を持っているため、他の細胞を酸化させてしまいます。

背中にきびは毛穴に皮脂がつまってしまうところから始まりますが、活性酸素はこの皮脂を酸化することに関係しています。そもそも皮脂が酸化しなければにきびは発症しません。また、背中にきびの悪化にも酸化が関係しています。

活性酸素は上記のようににきびに悪影響を与えるものですが、それだけではなく、肌の保水力の鍵を握るコラーゲンをも破壊してしまいます。

これまでの文章を読んだだけでは、活性酸素は悪者以外の何者でもありませんね。しかし、イメージのよくない活性酸素は人間にとっては必要なものでもあるのです。悪い菌が人間の体内へ侵入すると、活性酸素はこの菌をやっつける役目をしますし、菌による炎症でも原因菌を殺してしまう役目を持ちます。これはちょっと意外かもしれませんね。

にきびもアクネ菌などによる炎症を起こしますが、この場合も活性酸素は菌をやっつけようとします。活性酸素が菌を殺すのはよいことなのですが、活性酸素が多く発生しすぎると周りの細胞まで破壊してしまうことが問題なのです。結果的には炎症が悪化することにつながってしまい、炎症が悪化すればにきび跡になる可能性も高くなってしまいます。

酸化を防ぐ物質には、ビタミンACE（エース）などがあり、これらを多く取り入れるべきだといえます。しかし、残念ながら効果のほどは科学的に立証されているものではありません。]]></description>
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         <category>030背中にきびの原因</category>
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 10:32:36 +0900</pubDate>
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         <title>にきびはアクネ菌だけが原因ではない</title>
         <description><![CDATA[「にきびの原因になる菌は？」と聞かれると、まずアクネ菌という菌が思い浮かびますね。それほどアクネ菌は、にきびとは切っても切れない存在の菌で、人間の皮膚には必ず存在している常在菌です。しかし、にきびや背中にきびの炎症の原因になる菌は、なにもアクネ菌だけではないのです。

顔にできたにきびで炎症を起こしている場合ですが、アクネ菌が原因になっている割合は約6割程度であるとされています。ですから、残った4割程度はアクネ菌以外のちがった菌によって、にきびの炎症を起こしているということになります。

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人間の皮膚に存在する常在菌は先ほどふれたアクネ菌の他にブドウ球菌（これもにきびの原因になります）がよく知られています。菌と聞けば何か悪い状態を起こす要因でしかないような気がしますが、実は人間の皮膚にとってよい働きをする菌も存在します。そう、コマーシャルなどでよく聞く善玉菌ともいえる存在の菌です。

アクネ菌にしても、肌のうるおいを保つためには必要な菌なのです。アクネ菌も異常に増殖しなければ、何の問題もないというわけです。

にきびの原因になってしまう菌というのは、アクネ菌の他に、一時期話題になった顔ダニ（ニキビダニともいわれます）やマセラチア菌（カビの一種です）、ブドウ球菌などがあります。

顔ダニもアクネ菌と同じく皮脂を食料としており、皮脂が多い顔に多く存在しています。しかし、見えないからいいようなものの、顔ダニが人間の顔にいると聞いたら何だか気持ち悪いですね。]]></description>
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         <category>030背中にきびの原因</category>
         <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 10:22:29 +0900</pubDate>
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         <title>にきびは生活習慣病？</title>
         <description><![CDATA[背中にきびができる原因としては様々な要因があります。背中に付着したシャンプーの洗い残しやストレス等々。それぞれに背中にきびの対策をしなくてはなりませんが、そのなかでも一番対策として守れないと思われるのが生活習慣です。

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口コミなどでいくら効果があるといわれているにきびの薬を使ったとしても、生活習慣の改善がおろそかであれば、その効果も半減してしまいます。

一般的ににきびは生活習慣病であるといわれることはありませんが、実は生活習慣はにきびに大きく関わっています。具体的にどのような生活習慣に気をつけるべきかを考え、背中にきびを作らないよう、また、ひどくしてしまわないようケア（注意）するようにしましょう。

○スナック菓子やチョコレート、ケーキなどを食べ過ぎない
スナック菓子やチョコレートに使われている脂肪分や糖分は皮脂を作る原料になります。「全く食べないとすると逆にストレスがたまるよ！」という方は、気分転換になる程度の量を心がけるようにしましょう。

○たばこ
たばこは、百害あって一利なしとよくいわれるように、にきびにも悪影響を与えてしまいます。完全に禁煙といかないまでも、背中にきびを作らないためには吸う本数を減らしましょう。

<img alt="ilm16_cd04001-s.jpg" src="http://www.thatday.net/an/images/ilm16_cd04001-s.jpg" width="130" height="135" align="right" vspace="5" hspace="10" />

○睡眠を十分にとる
皮膚は睡眠している間に新しい細胞が作られたり栄養が補給されたりしています。ですので、にきびや肌の健康のためには、睡眠不足にならないよう十分に気をつける必要があります。

○過度の飲酒
たばこは百害あって一利なしですが、飲酒は過度でなければ健康のためにもよいとされています。しかし、適量であれば健康によいとされる飲酒でも、過度の飲酒はにきびにも健康そのものにも悪影響を及ぼします。過ぎたるは及ばざるが如しです。

○ストレスをためない
ある程度のストレスは人間をよい方向へ動かしますが、ストレスをため過ぎるとにきびに限らず様々な健康に悪影響を及ぼしてしまいます。ストレスを上手にコントロールするように心がけましょう。]]></description>
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         <category>020背中にきびのケア</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 20:47:34 +0900</pubDate>
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         <title>背中にきびの治療</title>
         <description><![CDATA[背中のにきびを治療するといっても、いろいろな治し方があります。どのような治療方法がとられるかは、背中にきびの状態によって判断されることになります。

まず、皮膚科などでの背中にきびの治療法は、基本としては内服薬や外用薬が使用されます。背中にきびの炎症を抑える抗炎症剤やアクネ菌などをやっつける目的の抗生物質、皮脂の分泌を抑制する薬剤、あるいはビタミンCの内服薬などです。

<img alt="ilm16_cd05010-s.gif" src="http://www.thatday.net/an/images/ilm16_cd05010-s.gif" width="150" height="162" align="right" vspace="5" hspace="10" />

薬剤の他に主となる治療は、ケミカルピーリングという背中にきびの治療方法です。ケミカルピーリングとは、pH値を調整したフルーツ酸の働きを利用するものです。ケミカルピーリングでの治療では、まず、フルーツ酸を肌に塗り一定時間そのままにしておきます。ケミカルピーリングは、アクネ菌を殺菌したり背中にきびの炎症を抑えたり、にきび跡を改善する効果が期待できます。

ケミカルピーリングに続けて行われることもあるのがイオン導入です。イオン導入の仕組みはイオン化したビタミンC（マイナス）を肌に塗布し、体には（プラス）を触れさせます。すると、ビタミンCは肌の奥まで電流（もちろん微弱な電流です）とともに浸透します。

数々の肌に対する効果が謳われるビタミンCですが、肌に塗布しただけでは浸透しにくいのです。そこで、このイオン導入を使うと塗るだけとは比較にならないほどビタミンCは浸透しやくすなり、背中にきびの治療効果にも期待がより多く持てるようになります。また、ビタミンCは、抗炎症作用や殺菌作用があるだけでなく、美白効果がありますから、しみやにきび跡にも効果的に働きかけてくれます。

その他にもプラセンタを注射したりレーザーを使った方法などもあります。それぞれにどういった効果が期待できてどれくらいの費用が必要になるのかをクリニックで相談し、納得した上で施術を受けるようにしましょう。]]></description>
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         <category>020背中にきびのケア</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 18:50:15 +0900</pubDate>
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         <title>市販薬で背中にきびを治す</title>
         <description><![CDATA[背中ににきびができて治すためにはと考えた時、まず、はじめに思いつくのは薬局などで購入できるにきび治療薬ですね。皮膚科の病院などを受診するより手軽に手に入る薬ですから利用してみたという方も多いことでしょう。

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筆者の経験上ですが、背中にきびではなく顔のにきびで、ある有名な市販のにきび治療薬を使い、逆ににきびの状態が悪化してしまったという友人がいます。もちろん市販のにきび治療薬を使って、背中にきびに効果があることもありますから、市販のにきび治療薬を否定しているわけではありませんし、それも背中にきびを治すひとつの方法だと考えています。

しかし、背中にきびといっても人それぞれ症状がちがいますから、本当に信用できるのは、クリニックで診断を行い、その症状に合わせて処方されたにきび治療薬であることはまちがいないはずですね。

にきびに悩んでいるとはいっても、なかなかクリニックに行ってみようという考えにはならないかもしれませんが、きちんとしたカウンセリングを行ってくれるクリニックを選んで訪れてみるというのも考えてみましょう。

また、背中にきびの治療とはいってもいろいろな方法がありますから、その際にはどういった治療を行っているのか（ケミカルピーリング・レーザー治療・イオン導入など）も下調べを行っておいた方がよいと思います。]]></description>
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         <category>020背中にきびのケア</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 18:45:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>背中にきびによい体の洗い方</title>
         <description><![CDATA[シャワーやお風呂に入ったら、背中にきびのことを考えた体の洗い方をするようにしましょう。

体を洗う順番ですが、まず、シャンプーを先に行うようにしましょう。というのは、体から洗ってシャンプーをするようにすると、髪から流れてくるシャンプーが背中や胸などに残ってにきびを悪化させてしまう可能性があるからなのです。

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ですから、順番としては髪を洗いその後、体を洗うようにすれば、体に付着してしまったシャンプーも上手く洗い流せるようになります。また、シャンプーも低刺激性のものを選ぶようにするとよいと思います。

背中や胸ににきびができやすい理由は、背中や胸には皮脂腺が発達しているからです。ですので、余分な皮脂を洗い流すように、また、夏は特に汗をきちんと洗い流さなくてはなりません。

きちんと洗い流すというと、どうしてもゴシゴシと力を入れて体を洗うという洗い方になりがちですが、それでは肌に対する刺激が強すぎてしまいます。また、殺菌効果のある薬用の石鹸も肌が荒れてしまう原因になりかねないので止めておいた方が無難です。ボディシャンプーでも石鹸でも低刺激で洗浄力のあるものを使用するようにしましょう。

体を洗うためにはタオルやブラシなどを使用しますが、背中にきびのためにはタオルも刺激が少ないものを選ぶ必要があります。ナイロン製のタオルを使うと刺激があるので、体の汚れや皮脂がよく落ちるように感じるのですが、それだけ肌も傷つけてしまっています。タオルやブラシは天然生地のものを使うようにしましょう。]]></description>
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         <category>020背中にきびのケア</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 18:40:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきび改善のためカルシウム</title>
         <description><![CDATA[背中にきびのためにもカルシウムを積極的に摂るようにしましょう。カルシウム不足はにきびを悪化させてしまいます。背中きにびではありませんが、あごにできるにきびはカルシウム不足が原因が直接的な原因であるという説さえあります。

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カルシウム不足はイライラの原因になってしまいますから、背中やあごのにきびだけではなく、健康全般によい影響を与えませんし、イライラがつのると交感神経ばかりが働くことになり、肌の血行にも悪い影響を及ぼします。

カルシウムと聞けば、まず思いつくのは牛乳です。牛乳などの乳製品はカルシウムが多く含まれていますが、緑色の葉を持つ野菜や大豆、魚、海草なども多く含んでいます。そのなかでも、具体的には小松菜や千切り大根、いわし、ひじきなどがおすすめです。野菜が嫌いなら、ちょっと飲みにくいですが青汁もよいと思います。

また、カルシウムは安眠にも関係しています。イライラした状態ではとても安眠はできませんね。安眠どころかなかなか眠れないという状態にもなります。

この睡眠もにきびには大きく関係しており、背中にきびや肌のためには質のよい睡眠が必要なのです。

夜の間は肌の細胞も活発に作られますから、これは当然にきびにも関係があることですから、1日7時間以上の睡眠時間をとるようにしましょう。とはいっても、寝る時間がないというほど仕事などが忙しいという方もいらっしゃいます。このような場合、睡眠時間が短ければ短いほど、なるべく質のよい睡眠を心がけましょう。]]></description>
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         <category>020背中にきびのケア</category>
         <pubDate>Sat, 20 Oct 2007 18:32:41 +0900</pubDate>
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