クレジットカードの記載
クレジットカードの表面にも裏面にもいろんな文字が書かれていますが、それが何を意味するのか全てを理解している方は割と少ないのではないかと思います。

まず表側から中央に大きく書かれているのは、クレジットカードの名称ですね。その下にカードの番号が書かれていますが、当然世界にひとつしかない番号です。そのまた下にはクレジットカード所有者の氏名と有効期限が書かれます。
右側の方には国際ブランドが印刷されます。VISA、MASTER、JCBなどが有名ですね。
クレジットカードの裏面には中央付近に書名欄があります。書名欄には、通常ボールペンなどで自分の氏名を漢字を使って書いているはずです。ところで、この書名欄には漢字しか使えないのかというとそうではありません。実は、ローマ字やカタカナ、ひらがなを使っても大丈夫なのです。
書名欄の部分にも数字が印刷されているのは、ご存知でしたか?これは、セキュリティコードと呼ばれるもの(アメリカン・エキスプレス・カードは表面にあり)で、3桁の数字です。オンラインショッピングの処理などで使用され、クレジットカードの不正利用を防ぐ目的を持っています。
クレジットカードの裏面右側には「PLUS」や「Cirrus」などと記載されています。海外でこれが付いているATMでのキャッシングが可能です。海外へ旅行した時に両替を行うより、こちらの方を利用してキャッシングした方がお得な場合がありますから、事前に調べておくとよいでしょう。