学資保険で使われる用語

学資保険(こども保険)には、たくさんの種類があります。ご自分の家庭に本当に必要な保険であり、本当に得する保険を選ぶようにしましょう。

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○育英年金(いくえいねんきん)・養育年金(よういくねんきん)
契約者である親(祖父母)が亡くなってしまった場合、それ以降の掛け金を支払わずとも、契約内容により決まった金額を毎年受け取れます。

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○祝い金(いわいきん)
子供の進学に合わせ受け取れる給付金です。その時点では受け取らず、満期時に金利をつけて一括で受け取ることができる学資保険もあります。

○契約者(けいやくしゃ)
学資保険の契約者のことで、親か近親者(祖父母)になります。

○特約(とくやく)
主契約にオプションとして付けることができる保障で、保障を充実させることができます。主契約に対するオプションですので、当然、主契約が必要です。

○配当金(はいとうきん)
保険会社の費差益(事業費)と利差益(株などの運用によって生じる利益)と死差益(予定死亡者より死亡者に支払った保険料が少なければ生じる益)を合算して保険会社が年一回決算で計算し、余剰分を配当します。

○被保険者(ひほけんしゃ)
保険の対象となる者です。学資保険の場合、子供ということになります。

○満期金(まんききん)
保険の契約終了時に受け取るお金です。学資保険では50万円・100万円・200万円などがあります。

○約款(やっかん)
契約者と保険会社の間の取決めが書かれている書類で、「保険金などをお支払いできない場合について」、「クーリング・オフについて」などの約束事が書かれています。小さな字で文章量が多く、なかなか読むという方もいらっしゃらないでしょうが、ひととおり目を通すことをおすすめします。

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