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      <title>学資保険を選ぼう</title>
      <link>http://www.thatday.net/gh/</link>
      <description>学資保険といえば、かつては郵便局の学資保険が代名詞といえる位人気でした。現在も郵便局の学資保険は人気があるのですが、その他にもたくさんの保険会社各社から学資保険は発売されています。このサイトでは、学資保険のしくみとはどういったものか、得する学資保険はどれかといったことを判断できる材料を提供しています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>奨学金を考える</title>
         <description><![CDATA[学資保険だけでは教育費が不足する、あるいはがんばって貯蓄したが、どうしても足りないなどというケースが間々あると思います。そういった場合、奨学金をまず初めに考えるでしょう。

<img alt="sfshc021-s.jpg" src="http://www.thatday.net/gh/images/sfshc021-s.jpg" width="130" height="339" align="right" vspace="5" hspace="10" />

奨学金には色々な種類がありますが、やはり一番一般的なのは、かつての「日本育英会」でしょう。現在「日本育英会」の奨学金は「独立行政法人日本学生支援機構」に統合されています。

2004年に統合されたのですが、以前の「日本育英会」と奨学金の内容にほとんど変わりがありませんので、借りる側としては一安心というところでしょう。

さて、肝心の奨学金の内容ですが、無利子の「第一奨学金」と有利子（在学中は無利息で年利3%の上限で年度で利息が変わります）の「第二奨学金」とに分かれます。

この奨学金は誰でも借りれるというわけではなく、「人物・学業ともに優れ、健康上修学に支障がなく、経済的理由により修学が困難な人」という申し込み資格がありますから、収入・所得の上限が設定され学力も条件にされています。

申し込みは学校で行いますから、在学校「予約採用」もしくは進学後「在学採用」に手続きを行います。募集の締め切りは春になっていますが、突然親が失業してしまったなどの場合、その時点での申し込みが可能です。この場合も学校を通じて申し込みを行います。

「独立行政法人日本学生支援機構」が運営する奨学金以外にも自治体の奨学金制度や民間にも奨学金制度があります。]]></description>
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         <category>040学資保険で足りない時</category>
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 20:28:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>教育ローンを考える</title>
         <description><![CDATA[学資がどうしても足りない場合、奨学金を借りるという方法もありますが、もうひとつ検討する項目として教育ローンを借りるという方法もあります。

<img alt="ilm08_aa05009-s.gif" src="http://www.thatday.net/gh/images/ilm08_aa05009-s.gif" width="130" height="224" align="right" vspace="5" hspace="10" />

○教育一般貸付（国民生活金融公庫）
対象になるのは給与所得者で年収が990万円以内、事業所得者では年間の所得が770万円以内の方です、

融資額は学生・生徒1人につき200万円以内で、短大・大学・高等学校・高等専門学校・その他の教育施設などへの進学時が対象です。10年以内に返済する必要があります。

○年金教育貸付（国民生活金融公庫）
対象は、厚生年金保険または国民年金の加入期間が10年以上の場合です。

融資額は厚生年金保険の場合、学生・生徒1人につき100万円以内。国民年金では1人につき50万円以内になっています。利率や返済期間などは教育一般貸付と同じです。

○郵貯貸付
教育積立郵便貯金の預金者が条件になっています。融資額は学生・生徒1人につき200万円以内になっていますが、教育積立郵便貯金の現在高の範囲内での融資です。

○銀行などの教育ローン
各銀行なども教育ローンがあります。当然、各銀行で融資額や融資の条件などに違いがありますが、無担保で500万円以内、担保ありで3000万円以内が多いようです。また、返済期間は10年以内が平均的です。]]></description>
         <link>http://www.thatday.net/gh/040/ent1745.html</link>
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         <category>040学資保険で足りない時</category>
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 20:27:50 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>学資保険の加入月に注意しよう！</title>
         <description><![CDATA[学資保険の加入月に注意しておかないと、予定が狂ってしまうかもしれませんので注意するようにしましょう。

というのは、学資保険が満期になって受け取ることができる満期金は、保険が満期になる年の契約応答日に支払いされることになるからです。

<img alt="ilm08_cf16010-s.gif" src="http://www.thatday.net/gh/images/ilm08_cf16010-s.gif" width="150" height="138" align="right" vspace="5" hspace="10" />

例えば、大学入学金に満期金を充てることができるよう、18歳満期の学資保険に加入したとします。子供が三月に生まれ、0歳の時点でその月に学資保険へ加入したとしたら、18歳の3月に満期金は支払われることになります。

しかし、通常大学の初年度納入金はそれ以前に支払う必要があります。これでは、当てにしていた満期金はその時点では手元にないということになってしまいます。満期金は本人が入学する大学に合わせてくれるわけではなく、あくまで学資保険で決まっている時期に支払われます。（保険の種類によっては高校三年生で受け取れる保険もあります）

では、そのようなケースではどうしたらよいのかというと、大学入学時点での祝い金の設定がある22歳満期などの学資保険に加入するということとなります。22歳満期の学資保険であれば、祝い金は入学時期の支払いに間に合うようになっています。

予定した満期の年齢での契約が不都合があるとなれば、マイナス面であるように考えてしまうかもしれませんが、考え方によっては、18歳満期で万一の保障がなくなるより、大学生でいる間も保険としての保障が付く分安心できるメリットがあります。

ただし、満期金と比較すると祝い金は少ない額になってしまいますので、その分は学資保険とは別に貯蓄を行うようにしましょう。]]></description>
         <link>http://www.thatday.net/gh/030/ent1744.html</link>
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         <category>030学資保険をもっと知る</category>
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 20:26:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>加入年齢は早く？</title>
         <description><![CDATA[学資保険に加入するのは、子供の年齢が0歳でできるだけ早いほうがよいのか、それともゆっくりでもよいのかと考えられる方もいらっしゃるのではないでしょうか？（10歳前後まで加入できる保険会社が多い）

<img alt="ilm16_ad04015-s.gif" src="http://www.thatday.net/gh/images/ilm16_ad04015-s.gif" width="140" height="248" align="right" vspace="5" hspace="10" />

保険が満期になる年齢まで掛け金を掛けるわけですから、当然のことながら早く入った方が一回分の掛け金は少なくなります。つまり、一回の掛け金の負担が少なくなりますから、早めに加入した方が金銭的な負担を考えれば楽になります。

学資保険に早く加入するメリットというのはそれだけではなく、親に万一のことがあった場合にも保障がありますからそれだけ安心できます。

また、忘れがちなのが掛け金に影響するのは子供の年齢だけではないということです。親に万一のことがあった場合に保障があるのですから、当然親の年齢が高ければ掛け金もそれだけ割高になってしまいます。

以上のような理由もあってか、学資保険は子供の年齢が0才で加入される方が多いのが現状です。

0歳でと上記しましたが、学資保険や子供保険の種類によって子供が生まれる前から加入できる種類のものもあります。いずれにしても時間がゆっくりと取れ、計画も十分に立てる時間がある妊娠中の時期から検討をはじめるのがベストではないでしょうか？]]></description>
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         <category>030学資保険をもっと知る</category>
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 20:26:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>保険の資料を見てみましょう</title>
         <description><![CDATA[学資保険の資料（パンフレット）を請求したのなら、内容を検討してみましょう。

<img alt="cj009g-s.jpg" src="http://www.thatday.net/gh/images/cj009g-s.jpg" width="150" height="83" align="right" vspace="5" hspace="10" />

○満期金
学資保険の期間が満了した時に受け取れる金額です。50万円・100万円･200万円などの設定ができますが、金額が大きくなるほど、当然掛け金も上がります。

○祝い金
高校進学時に祝い金がでるもの、大学進学時に祝い金がでるものなど、これは保険会社などによって時期の設定は様々です。子供の将来の計画にそった学資保険を選ぶようにしましょう。また、祝い金を受け取らずに満期時まで据え置き、満期金と同時にもらうこともできます。

○満期の年齢
15歳、18歳、22歳など、これも保険会社でちがいがあります。満期になれば保障も満了してしまうことになります。大学在学中も保障が付いていなければ不安だということであれば、22歳満期を選ぶようにしましょう。

○育英年金・養育年金
学資保険の契約者である親に万一のことがあった場合のための保証の部分になります。万一のことがあれば、掛け金を払う必要がなくなり、育英年金（養育年金）を受け取ることができます。

○特約
子供のケガや入院で1日あたり○千円でるなどの保証をオプションで付けることができます。色々な種類の特約があり、保険会社でちがいがある部分です。掛け金もその分高くなりますから、必要であるかないかをよく検討しましょう。]]></description>
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         <category>030学資保険をもっと知る</category>
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 20:25:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学資保険で使われる用語</title>
         <description><![CDATA[○育英年金（いくえいねんきん）・養育年金（よういくねんきん）
契約者である親（祖父母）が亡くなってしまった場合、それ以降の掛け金を支払わずとも、契約内容により決まった金額を毎年受け取れます。

<img alt="ilm17_ba01009-s.gif" src="http://www.thatday.net/gh/images/ilm17_ba01009-s.gif" width="150" height="104" align="right" vspace="5" hspace="10" />

○祝い金（いわいきん）
子供の進学に合わせ受け取れる給付金です。その時点では受け取らず、満期時に金利をつけて一括で受け取ることができる学資保険もあります。

○契約者（けいやくしゃ）
学資保険の契約者のことで、親か近親者（祖父母）になります。

○特約（とくやく）
主契約にオプションとして付けることができる保障で、保障を充実させることができます。主契約に対するオプションですので、当然、主契約が必要です。

○配当金（はいとうきん）
保険会社の費差益（事業費）と利差益（株などの運用によって生じる利益）と死差益（予定死亡者より死亡者に支払った保険料が少なければ生じる益）を合算して保険会社が年一回決算で計算し、余剰分を配当します。

○被保険者（ひほけんしゃ）
保険の対象となる者です。学資保険の場合、子供ということになります。

○満期金（まんききん）
保険の契約終了時に受け取るお金です。学資保険では50万円・100万円・200万円などがあります。

○約款（やっかん）
契約者と保険会社の間の取決めが書かれている書類で、「保険金などをお支払いできない場合について」、「クーリング・オフについて」などの約束事が書かれています。小さな字で文章量が多く、なかなか読むという方もいらっしゃらないでしょうが、ひととおり目を通すことをおすすめします。]]></description>
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         <category>030学資保険をもっと知る</category>
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 20:24:19 +0900</pubDate>
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         <title>保険以外の教育資金のため方</title>
         <description><![CDATA[教育資金をためる方法は、あたりまえですが学資保険に加入することだけではありません。特に就学前の子供の場合には学資保険が有利になりますが、10歳や12歳から学資保険に加入するとなると月の掛け金が2万円程度になります（月の掛け金の目安は1万円程度です）ので、他の方法も検討すべきでしょう。

<img alt="clpl069-s.jpg" src="http://www.thatday.net/gh/images/clpl069-s.jpg" width="150" height="129" align="right" vspace="5" hspace="10" />

それでは具体的にどういった方法があるのか考えてみましょう。

○自力で収入を増やす
具体的にいえば、母親の再就職です。それぞれの家庭にそれぞれの事情がありますので、一概にこうといえるものではありませんが、父親の収入を増やすように努力するよりは、より現実的な考えだといえると思います。子供が小さいうちになんとか資格を取得しておくと、資格によっては再就職に大変有利になります。

○預貯金
いわゆる貯金です。こつこつと学資金をためていくものですが、計画的に学資をためるのには積み立て型が一番確実なものといえるでしょう。また、学資保険だけでは計画している額に足りないということになれば、学資保険の他に預貯金も考えなくてはなりません。

○投資信託
ファンドマネージャーが投資家から集めたお金を国債・社債、株などを運用して得た利益を投資家へ還元します。ただし、元本が保証されているわけではありませんので、リスクも考えて投資しなくてはなりません。しかし、投資信託にもたくさんのものがあり、ハイリスクのものもローリスクのものもあります。

○株式投資
株に投資して値上がりした株を売れば利益が生じます。株が値上がりする会社を選ぶ能力やそのための情報が必要です。株式投資は、ハイリスクな投資といえます。]]></description>
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         <category>030学資保険をもっと知る</category>
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 20:23:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>目的別学資保険の選び方</title>
         <description><![CDATA[学資保険には様々な種類のものが各保険会社や郵便局などから発売されています。

<img alt="ilm14_ba06004-s.gif" src="http://www.thatday.net/gh/images/ilm14_ba06004-s.gif" width="150" height="132" align="right" vspace="5" hspace="10" />

種類が多いとなると、ご自分の家庭やお子さんに合っている保険とは、一体どれなのか分からなくなってしまうと思います。

学資保険を選ぶひとつの考え方として、以下にいくつかの例をあげてみましょう。

○高校が私立になる可能性が高い場合
公立の高校と私立の高校では、一般的に学資は大きく変わってきます。当然高校生になる前の15歳満期のものを選びますが、大学に進学するのであれば、大学でも学資は必要です。

この場合、一番よいのは15歳満期と18歳満期の2つの学資保険に加入することです。

○大学に学資の重点を置く場合
大学入学時に重点を置くのであれば、18歳満期の学資保険を選ぶということになりますが、保険の満期が来れば大学生の間の保障と学費は学資保険に頼れなくなることを忘れないようにしましょう。

大学生の間も保障も学資もほしい場合には、22歳満期を選ぶようにしますが、もうひとつの手段として、三井住友海上きらめき生命のこども保険のような、払い込みは18歳までで保障は22歳までついているという学資保険を選択するのもよいでしょう。

○学資だけでなく、子供の病気ケガにも保障を付けたい
子供が大病を患うということは、親としてあまり考えたくありませんし、その可能性は低いものです。しかし、大人とは違って元気いっぱいの子供ですから、ケガの心配は多少はしておいた方がよいでしょう。そのような場合、学資保険に医療特約を付けるということになります。お父さんの保険に子供の医療特約を付けられることもありますので、そちらも検討する項目に入れるようにしましょう。]]></description>
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         <category>020学資保険の選び方</category>
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 20:22:33 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>満期の年齢</title>
         <description><![CDATA[学資保険や子供保険の満期を18歳にするのか22歳にするのか悩む場合があると思います。

<img alt="sct045a-s.jpg" src="http://www.thatday.net/gh/images/sct045a-s.jpg" width="150" height="103" align="right" vspace="5" hspace="10" />

満期の設定は、どちらも一長一短あり、どちらがいいとはいえない部分があります。それぞれにメリットもあればデメリットもありますから、自分の家庭にはどちらの方がメリットが多いのかという判断をするようにしましょう。

それでは具体的なメリットとデメリットを考えてみましょう。

○18歳満期のメリット
子供の大学入学時に満期金をもらえるということと、大学に入学してからは掛け金は必要なくなるということです。

○22歳満期のメリット
大学は入学金など入学時にも大きな費用が必要ですが、在学中の出費も大きなものです。その時期に学資や祝い金がもらえます。万一の保障（親に万一のことがあった場合や子供の医療保障など）も18歳満期より4年間長くなります。

○18歳満期のデメリット
デメリットとして考えられるのは、子供が入学してから後には、当然ですが保険としての保障はなくなってしまうことです。

○22歳満期のデメリット
満期時に満期金を受け取るわけですが、満期時には大学入学時のような出費は通常ありません。これは、本当に必要な時に学資が用意できるか否かという問題です。若干ですが、18歳満期より保険料は高くなります。]]></description>
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         <category>020学資保険の選び方</category>
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 20:21:35 +0900</pubDate>
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         <title>掛け金の目安</title>
         <description><![CDATA[学資保険の掛け金は月払い・半年払い・年払いなどがありますが、月額にしてこどもひとりで最も平均的で目安となる金額はいくらぐらいだと思われますか？

<img alt="cllv020-s.gif" src="http://www.thatday.net/gh/images/cllv020-s.gif" width="150" height="142" align="right" vspace="5" hspace="10" />

最も平均的な掛け金の月額は一万円前後です。学資保険は大学入学に学資を用意できるよう学資保険に加入される方が多いわけですが、毎月一万円の掛け金を払っていれば、満期金は約200万程度になります。

通常、200万あれば大学入試のための学資は、ほぼまかなえる金額であるはずです。

保険的な要素を考えなければ、学資保険ではなくても貯蓄を行えば同じ金額を用意できることになります。とはいっても、貯蓄となれば、いくら子供のためとはいってもなかなかたまらないものですね。

学資保険は毎月こつこつと掛け金を払えば、学資に関してある一定の金額は確保できます。さらに保険契約者である親に万一のことがあれば、それ以降掛け金を払う必要もなくなり満期金や祝い金なども通常どおり受け取ることができるという保険のメリットもあります。

満期金の金額を大きくすれば掛け金もそれだけ高くなります。保険が付いてこつこつとためることができるのが学資保険のよいところですので、家計に影響するような掛け金は避けるべきでしょう。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 20:20:49 +0900</pubDate>
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         <title>元本割れしない学資保険</title>
         <description><![CDATA[学資をためるのが主目的であれば、同じ学資保険に加入するでも、元本割れしない学資保険（貯蓄性の高い保険）に加入しましょう。

<img alt="clpl065-s.jpg" src="http://www.thatday.net/gh/images/clpl065-s.jpg" width="150" height="146" align="right" vspace="5" hspace="10" />

○利息を計算してみましょう
利息は保険金の合計金額から総支払額を引いたものです。元本割れとは、払った掛け金より受け取る金額が少ないということです。上記の計算でマイナスになれば元本割れということになります。

純粋に貯蓄ではなく保険が付いているのだからしょうがないという考え方もできないではないですが、元本割れしない学資保険もあります。

以前は学資保険といえば郵便局の学資保険を指しているほど人気の高い商品でした。しかし、平成14年ころから郵便局の学資保険は元本割れを起こしているはずです。

元本割れを起こしている学資保険（子供保険）は、なにも郵便局の学資保険だけではありません。金利水準の低い現在、元本割れする学資保険の種類は増えています。

現在、元本割れしない学資保険で人気が高いのは、ソニー生命の学資保険だといわれています。ソニー生命の学資保険はインターネットでの通販専用の学資保険であることや保険部分を押えて貯蓄性を高めています。

元本割れするしないに焦点を当てて比較すると、元本割れしない学資保険には、アメリカンファミリー生命（アフラックのかわいいこどもの保険）や住友生命（すみせいのこどもすくすく保険）などがあります。]]></description>
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         <category>020学資保険の選び方</category>
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 20:19:46 +0900</pubDate>
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         <title>学資保険とは</title>
         <description><![CDATA[学資保険とは、子供の学資（教育資金）をためる目的で加入する保険です。

子供の成長に合わせて節目節目に祝い金がでますから、計画的に学資（教育資金）を受け取ることができます。

<img alt="evt1019-s.jpg" src="http://www.thatday.net/gh/images/evt1019-s.jpg" width="147" height="169" align="right" vspace="5" hspace="10" />

学資保険には、保険という名前が付いていますから、学資をためるという目的以外にも、保険としての保障も付いています。保険の満期は18歳と22歳が多く、それまで掛け金を払わなければなりませんが、その間の保障も当然付いています。

学資保険に加入しなくても貯蓄はきちんと行っているという方ももちろんたくさんいらっしゃいますが、貯蓄には保険のように万一の保障は当然ありません。

学資保険の場合、親に万一のことがあれば、その後の掛け金の支払いは免除されます。また、契約内容に則って満期金や祝い金などは通常どおり受け取ることができます。

ですので、学資保険に加入することにより、ある一定の学資は確保できたに等しいといってもよいでしょう。また、子供に万一のことがあった場合にも、今度は親が保険金を受け取ることができます。

貯蓄が目的だという場合には貯蓄商品を選択する方が利率は有利になります。また、生命保険の方が万一の保障は通常大きくなります。

しかし、学資のみを考えた場合には貯蓄と保険の両方を兼ね備えている学資保険のメリットは大きなものがあります。]]></description>
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         <category>010学資保険について</category>
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 20:18:34 +0900</pubDate>
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         <title>学資保険のメリット</title>
         <description><![CDATA[学資保険に加入する理由というのは、主に教育資金をためるためですね。貯金をしようとしてもなかなか上手い具合にはたまりませんが、子供のための学資保険ですからがんばって続けるという意識も働きますし、解約という考えもよほどのことがない限り起らないでしょう。

<img alt="clpl114-s.jpg" src="http://www.thatday.net/gh/images/clpl114-s.jpg" width="150" height="130" align="right" vspace="5" hspace="10" />

学資保険には、保険という名前が付いていますから、保障というメリットも持ち合わせています。

保険の契約者である親が死亡ということになれば、経済的にとても大きな打撃を受けます。教育資金をためるために貯蓄を行っているのであれば、十分にたまるまでは安心できません。

しかし、学資保険の場合、万が一そうなってしまった場合には、その後は学資保険の掛け金をだす必要がなく、祝い金や満期金などは予定通り支払われます。また、育英年金が付加されていれば育英費用として年金を受け取ることができるようになります。保険を契約することにより、解約ということがなければ、教育資金はある一定額確保できることになります。

ここで注意しておきたいのは、学資保険や子供保険といわれる商品が保障を重視したタイプなのか、貯蓄を重視したタイプなのかという判断を契約前にしっかり理解しておくことです。

保険会社や郵便局がこれらの商品を発売していますが、各社統一されているわけではもちろんありません。学資保険以外の生命保険で親の保障がしっかりと保障されているのなら、学資保険は貯蓄重視のタイプを選ぶようにします。]]></description>
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         <category>010学資保険について</category>
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 20:17:22 +0900</pubDate>
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         <title>掛け金の仕組み</title>
         <description><![CDATA[学資保険は学資を蓄える貯蓄の要素と、親にもしものことがあった場合の保険の要素を持ち合わせている保険です。

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掛け金（保険料）で、このどちらの部分も運営されているわけですが、いったいどのような仕組みになっているのか不思議ですね。

学資保険を販売している保険会社も会社組織ですから、社員の給料を含めて会社を運営する費用というものが必要です。

その分も含めて、掛け金を決定するのには3つの予定率が使用されます。

ひとつは保険なのですから、死亡予定率といわれる死亡した方に支払う保険金です。これは過去のデーターを基にして計算されます。

次に、上記したように会社の運営資金も当然必要です。運営資金は予定事業率として計算されます。

最後に我々が支払った掛け金を、保険会社は株式や債券で儲けるように運用を行います。これは予定利率とされますが、予測データーにより、あらかじめ掛け金より差し引かれています。

以上の3つを計算してはじき出されるのが掛け金（保険料）ということになります。

いずれも先のことで必ずしも計算どおりには事が運びませんよね。ですので、計算された予定率より計算された掛け金より少し多めの掛け金が徴収されることになります。]]></description>
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         <category>010学資保険について</category>
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 20:16:15 +0900</pubDate>
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         <title>特約について</title>
         <description><![CDATA[保険の特約とは、基本となる保険にオプションとして保障項目を付けることです。ですので、もちろん無料ではなく掛け金に加算されることになります。

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学資保険に加入する多くの方の目的は学資をためるということです。何の保険でも特約を付けるとそれだけ出費の負担が増える、または祝い金が減ってしまいます。

特約という言葉は、なんだか得するもののような印象を与えてしまうかもしれませんが、無料ではありませんからよく考えて付けるようにしましょう。

学資保険以外の保険にも加入しているのなら、そちらの保障内容とのバランスも考えて特約を付ける付けないを考えるようにしましょう。

○育英年金特約
学資保険の契約者である父母が死亡したり高度障害になってしまった場合、育英するための年金を保険期間中に受け取ることができるようになる特約です。

○疾病入院特約
疾病入院特約は、病気で入院した時に入院給付金が支払われる特約です。疾病傷害入院特約では、事故によるケガなどにも対応できます。

○災害特約
保険期間中に子供が万一、傷害により死亡したり、傷害を負ってしまったりした場合に保険金が支払われる特約です。

以上、いくつかの特約を挙げてみましたが、保険会社や契約内容などで当然種類も条件も変わります。]]></description>
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         <category>010学資保険について</category>
         <pubDate>Fri, 28 Sep 2007 20:14:36 +0900</pubDate>
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