見積もりを比較検討

自分達で引っ越しを行うのが一番安上がりな方法ではありますが、引っ越しのプロがいるということは、それだけノウハウなども必要であるということです。引っ越し先の距離や費用の見積りを行い賢く引っ越しを行いましょう。

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引っ越しの見積もりを複数の業者から取るべきだというお話はしました。単一の業者からの見積もりのみでは、引っ越しの費用が高いのか安いのか比較する対象がありませんが、少なくとも2つ以上の見積もりがあれば、比較する事が可能になります。

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引っ越しを何度も経験していれば、見積もりを見ただけである程度理解できるでしょうが、一見しただけでは不明な点もあることだと思います。


引っ越し業者が出す見積もりというのは・・・

☆梱包資材や人件費などで構成の実費料金
☆基本料金や割り増し料金などで構成される運賃
☆エアコン取り外し取り付けなどのオプション料金

基本的に以上の内容で構成されます。この内で一番のウエイトを占めるのが、実費に該当するものです。

この実費には梱包するための資材(ダンボール・ガムテープ・ひもなど)、荷物の搬入搬出や梱包などに関わる人件費、高速道路などの料金、クレーンなどの費用などが該当します。

有料道路などの料金はどうしようもありませんが、資材を無料で調達するすべがあったり、梱包もある程度自分で行うなどのことで費用を安くする(安い引っ越しをする)ことが可能になります。

運賃は、法的に基準が定められている項目です。ですので、どの業者でも大きく変化する項目ではありません。

運賃の基本料金は、「時間制」と「距離制」があります。引っ越しの距離が100km以内であれば、「時間制」が取られ、100kmを超えると「距離制」が取られます。

運賃には、冬季、深夜早朝、休日などで割り増し料金が加算されます。

オプション料金は依頼しなければ必要のない費用です。エアコンの設置など、知り合いの業者さんなどがいれば料金を尋ねてみるとよいでしょう。

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