郵便局への転居届

自分達で引っ越しを行うのが一番安上がりな方法ではありますが、引っ越しのプロがいるということは、それだけノウハウなども必要であるということです。引っ越し先の距離や費用の見積りを行い賢く引っ越しを行いましょう。

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引っ越しをしても郵便物はしばらくの間、元の引っ越し前の住所へ送られてくる可能性がありますから、転送してもらえるように、郵便局へも届けを出しておく必要があります。

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郵便物を転送してくれる期間は、1年間で費用は一切必要ありません。無料ですので、ぜひ利用するようにしましょう。

届出の方法は、基本的に最寄の郵便局へ出向いて手続きを行います。その際には本人確認が必要ですから、本人(届出人)の運転免許証や健康保険証などを持参する必要があります。

もうひとつ、「転居届」のはがきがあれば、必要事項を記入してポストへ投函する方法もあります。投函の際、切手を貼る必要はありません。

☆必要事項
届出年月日
新住所
旧住所
世帯主名
転居者の氏名(転居する者全員)
転居の内容(全員か一部の者か)
転送開始希望日
届出人氏名
印鑑を捺印

郵便局へ出向かずに「転居届」を投函した場合には、本人確認のため、郵便局員が訪問することもあります。

一度、転居の届けを行うと1年間は無料で転居先に転送してくれるわけですが、同じ手順でさらに1年の間、新住所へ転送する期間を延ばすこともできます。

1年もあれば、旧住所へ送ってくる郵便物は大体のところなくなると思いますが、それでも旧住所へ郵便物が送ってくる可能性がある場合には延長しておくとよいでしょう。

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