電気・ガス・水道の清算

自分達で引っ越しを行うのが一番安上がりな方法ではありますが、引っ越しのプロがいるということは、それだけノウハウなども必要であるということです。引っ越し先の距離や費用の見積りを行い賢く引っ越しを行いましょう。

スポンサードリンク

電気・ガス・水道の料金を引っ越し当日には清算しなくてはなりません。当日、何らかの理由で清算ができないという場合には、後日振込みで対応するケースが多いようです。

clli016-s.jpg

電気・ガス・水道、いずれの場合でも係員が家まで出向いて来、メーターの数値をチェックします。一般的には現金で清算しますので、あらかじめ用意しておく必要があります。

暗くて部屋の蛍光灯を灯ける、掃除のために掃除機を使うなど、清算が終わった後でも、電気・ガス・水道のどれでも使う必要がある場合もあります。

ガスの場合は清算時に係員が元栓を閉めてしまうので、使用することができません。電気と水道は普通使えるままです。

通常、電気と水道を使う量がわずかな量であれば、料金は発生しません。しかし、清算が終わったあとですので、後々トラブルにならないとは限りませんから、使う予定がある場合には、どうなるのか、どうしたらよいのかを清算時に係員に尋ねておくようにしましょう。

当日清算ができないという場合や上記のような、清算後に使用するという場合、後々トラブルになっていやな思いをしないためにも、出発する前にメーターを自分で検針して記録しておくようにするとよいでしょう。記録はメモでもよいと思いますが、信憑性を増すためには、映像として記録しておいた方が賢明かと思います。

なお、引っ越しの出発をする前に電気のブレーカーを落とし、水道の元栓を閉めておくようにしましょう。

edit

スポンサードリンク