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爪はほとんど老化しない?

爪が分厚くなっても、白くにごってきても、爪水虫だと気付かない方も多いようです。水虫は確かにおじさんの病気というイメージがありますが、本当はそうではありません。爪水虫になるのは、なにも中年以降ということはなく、子供でさえ患ってしまう可能性がある感染症です。イメージのとおり爪水虫は40代以降に多いとされていますが、おじさんだけしか患わないわけでは当然なく、女性も爪水虫になる可能性があります。

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40代以降に多いことから、単なる老化現象や加齢による爪の変化だからと気にしない方もいらっしゃるでしょうし、爪が水虫になるとは思ってもいないという方も事実いらっしゃいます。

確かに加齢による体の変化は避けようがないもので、白髪になったりしわやシミが増えてきたりするのは、普通は避けようがないことですね。(これはこれで悩みの種になるわけですが・・・)

しかし、爪の場合には、ほとんど加齢により爪が厚くなるなどの変化はありません。中年以降の方が爪が汚く変色していても医師によっては「老化現象」と誤った診断をしてしまうということもあるのだそうです。

爪水虫でもひどくなれば爪が変形を起こして、思うように物をつかむことができないという弊害が起ったりしますが、これは簡単に老化現象としてもらっては患者としては困りますね。

爪水虫は、先に書いたように40代以降に多い感染症です。爪に以前とちがう変化を感じたのなら放っておかずに、病院を訪ねましょう。爪は皮膚の一部ですから皮膚科が専門領域です。放っておけばおくほど爪水虫は治りにくくなる病気です。億劫がらずに、まず、皮膚科を受診することがとても大切なことなのです。

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爪水虫

爪も水虫になってしまうの?という疑問を持つ方もいらっしゃるようですが、爪も皮膚と同じケラチンというたんぱく質で作られています。水虫は人間の体のあらゆる場所に感染する可能性があるカビなのです。

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