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水虫で歩けなくなる?

水虫は、多くの方が大したことがない感染症であると認識しているのではないでしょうか?しかし、たかが水虫と思っていても、ばかにできないことも起りえる可能性があります。

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「そうはいっても、死んでしまうような病気ではないだろう」と考えられるかもしれませんが、死に至ってしまったケースというのも数例あるそうです。それより深刻なのは、水虫が原因で歩けなくなってしまったりするということもあるということです。「もしかして水虫」と思ったのであれば、しっかりと認識しておくべきことですね。

歩けなくなるほどひどくなるというのは、ブドウ球菌が水虫の患部より侵入してしまった場合です。例えば何かで足を傷つけてしまった場合などに起りえるのですが、そこからブドウ球菌が入り込んでしまうと足の腫れなどの症状が起る可能性があります。そうなれば、痛くて歩けなくなってしまうというわけです。

また、糖尿病を患っていらっしゃって水虫になってしまっているのなら、なおさら注意しておく必要があります。糖尿病で動脈硬化を起こしてしまうと、動脈の血液が体の隅々までいきわたらなくなってしまいます。そうなっているところに水虫菌が居つき、そこから化膿菌が侵入してしまった場合は、患部が腐ってしまう可能性があります。

そうすると、最悪足を切断しなくてはならないということにもなりえますから、本当に注意しておくべきなのです。

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水虫について

水虫と聞くと、なんとなく「おじさんの病気」「きたない」などというイメージがありますが、日本人で水虫である人は4人に1人という大きな割合です。水虫は特別なことでもなんでもなく、女性でも水虫になりますし、きたないものでもありません。

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