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      <title>爪水虫の全て</title>
      <link>http://www.thatday.net/nail/</link>
      <description>爪水虫は水虫の原因となる白癬菌が爪の中で繁殖している状態です。爪水虫のほとんどは足の水虫を放置したことによるものです。水虫は必ず完治させることは当然必要ですし、爪の変化に気付いたら早めに治療を行うことが爪水虫を早く治す秘訣です。
水虫の治療は長い期間を必要とするので根気も費用も大変ですが、完治するまでがんばりましょう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 23 Dec 2007 20:57:48 +0900</lastBuildDate>
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         <title>水虫・爪水虫のリンク</title>
         <description><![CDATA[■<a href="http://hakusenkinmizumushi.seesaa.net/" target="_blank">水虫は爪の水虫も白癬菌の感染症</a>：水虫の悩みから開放されるよう白癬菌の検査や治療について調べるサイトです。

■<a href="http://tsume.org/" target="_blank">爪の病気を治療しよう！</a>：爪の病気は様々です。巻き爪を始め、爪の水虫や陥入爪等。ここでは爪の異常をいち早くチェックして治療するサイトです。

■<a href="http://www.foot-g.com/" target="_blank">水虫の悩み.com - 水虫の症状と治療 -</a>：水虫で悩んでいる方のために、水虫の原因や水虫の効果的な治療法、水虫の正しい予防法を紹介しています。

■<a href="http://ashi.kokohorewanwan.net/" target="_blank">水虫治そう</a>：水虫の種類・水虫ができる場所・なぜ水虫がうつるかを知り水虫を治そう。

■<a href="http://www.mizu-mushi.com/" target="_blank">水虫の症状と治療法</a>：水虫治療法や対策など、水虫についての正しい知識を身に付け、水虫を予防しましょう！

■<a href="http://atad.xsrv.jp/" target="_blank">水虫・爪水虫の症状と水虫薬・治療法</a>：よく効く市販の水虫薬や爪水虫の治療法など、水虫に関する情報を掲載したサイトです。

■<a href="http://nandemo7baayu.seesaa.net/" target="_blank">馬油（ソンバーユ）の効果を実証する</a>：馬油は民間の万能薬だった！　副作用なしで、やけど、水虫、水イボ、湿疹、切れ痔、切り傷、ハゲ、シミ、肩こり、打ち身等を治し、アトピーにも効果がある古来からの民間薬を体験談を交えながら紹介します。]]></description>
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         <category>90リンク集</category>
         <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 20:57:48 +0900</pubDate>
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         <title>爪水虫の症状</title>
         <description><![CDATA[爪水虫の症状ですが、初期症状では爪の先端が白くにごったり、爪の中に白い筋ができたりするのが通常です。爪水虫の初期には、あまり爪の周りのかゆみや痛みなどを伴うことがありません。

<img alt="ilm16_cd05010-s.gif" src="http://www.thatday.net/nail/images/ilm16_cd05010-s.gif" width="150" height="162" align="right" vspace="5" hspace="10" />

初期症状ではかゆみもなく「爪がちょっと変だな」と思うくらいですから、爪に水虫ができること自体を認識していないか方であれば、そのまま放置してしまうことがあります。

爪水虫の症状のほとんどは爪の先端からですが、その他に先端からではなく甘皮の部分から爪水虫になる場合（甘皮の近くから爪が白くなります）と、爪の表面から爪水虫になる場合（爪の表面に白い点ができます）があります。

爪水虫では、ほとんどの場合で他の部分に水虫の症状がでているはずでので、本当はここで気付いて、例えば足の水虫（足白癬）と爪の水虫（爪白癬）の両方を治療して完治させるべきなのです。両方を完治させないと、水虫菌はどちらかにひそんでいるわけですから、一時的に水虫の症状が治まったとしても、必ず再発することになってしまいます。それに放っておく時間が長いほど治りにくくなってしまいます。

爪の先端から・甘皮の部分から・爪の表面からといずれのパターンで爪水虫になっても、症状が進行すると爪全体が黄色がかった白に変色していきます。

また、爪の表面の下の部分である爪床の角質が厚くなり、爪の厚みにも変化がで始め爪がボロボロになってしまいますが、なかには爪が厚くならずに爪の変色のみが進行するケースもあります。

爪水虫も症状が進んでしまうと、爪も変形を起こし痛みを伴うようになってしまいますし、爪ももろくなってしまいますので、他のカビに感染したり汚れが入り込みますから、爪の色は褐色になります。]]></description>
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         <category>01爪水虫</category>
         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 12:20:06 +0900</pubDate>
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         <title>爪水虫の診断</title>
         <description><![CDATA[爪水虫や水虫の診断は、似たような他の疾患である可能性もあるため、見た目だけでは正確な判断ができません。たとえ熟練した医師でも見た目だけで判断していたら誤診の可能性があります。

<img alt="cgex035-s.gif" src="http://www.thatday.net/nail/images/cgex035-s.gif" width="150" height="128" align="right" vspace="5" hspace="10" />

爪水虫であると確定するためには、顕微鏡を使った検査が必要です。水虫菌は真菌（カビ）です。真菌はウイルスなどより大きいため、顕微鏡で見ることができますので水虫であるかどうかの判断ができるのです。検査は爪の濁っている部分を削って行われますが、痛みはありませんので安心して受けるようにしましょう。

検査に必要な時間は、わずか10分程度ですから、水虫の診察で検査を行ってもらえなかったら、医師に尋ねてみるべきでしょう。

なお、水虫菌は細菌やウイルスより大きいとはいえ、顕微鏡では種類の特定まではできません。意外かもしれませんが、水虫の原因である白癬菌には多くの種類があります。種類があるということは症状にもちがいがありますから、治りやすい種類の水虫菌なのか、そうでないか、症状が激しいのか否かなどの判断をするには種類の特定が必要になります。

水虫菌の種類を特定するためには、培養検査が行われることになります。ただし、培養検査を行うためには、ひと月近くの時間がかかりますから、培養検査が行われることはあまりありません。]]></description>
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         <category>01爪水虫</category>
         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 12:09:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>爪水虫の治療法</title>
         <description><![CDATA[水虫も爪水虫も何もしないで自然に治るということはありえませんから、必ず治療が必要になります。何の病気でもそうですが、早く治療を始めた方が治るのも早くなります。

<img alt="ilm05_cb02011-s.jpg" src="http://www.thatday.net/nail/images/ilm05_cb02011-s.jpg" width="150" height="169" align="right" vspace="5" hspace="10" />

爪水虫の治療法は塗り薬ではなく、基本的に飲み薬を使います。水虫の薬といえば塗り薬というイメージがありますが、塗り薬ではなく爪水虫には飲み薬を使うのには当然ながら理由があります。

爪は厚い皮膚ですから、外用薬（塗り薬）では爪の奥まで薬が浸透しないというのが理由です。飲み薬であれば薬は血液で体内から作用しますので、水虫菌を殺してしまうことができるわけです。

ただし、他に病気がありその薬との飲み合わせで水虫の飲み薬が使えないことや、年齢的なものが理由になって爪水虫の飲み薬が使用できないこともあります。例え飲み薬が使えないとしても、他の人にうつしてしまわないように、外用薬を使うこと、爪を清潔に保つこと、爪を傷つけないようにすることなどは必要なことです。

爪水虫で飲む薬にも種類がありますが、飲む期間としては6ヵ月の間毎日飲むタイプや「パルス療法」とよばれる方法があります。このパルス療法は1週間飲み薬を飲み3週間休憩します。これを3ヵ月間行います。

いずれの治療にしても根気も必要ですし、長期に渡るので費用も患者には負担になってしまいます。しかし、爪水虫を治すためには必要な費用ですし、正常な爪にだんだんと戻りますから根気強く治療を行うようにしましょう。]]></description>
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         <category>01爪水虫</category>
         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 12:04:33 +0900</pubDate>
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         <title>爪水虫の塗り薬の使い方</title>
         <description><![CDATA[爪水虫の治療の基本は飲み薬を使います。塗り薬を使っても奥まで浸透しにくいので、治療の効果を上げるために体内から作用する飲み薬を飲むのですが、他の薬（他の病気での）との飲み合わせなどで飲み薬を使えないという時には、塗り薬が使われることになります。

<img alt="ilm09_cd02002-s.jpg" src="http://www.thatday.net/nail/images/ilm09_cd02002-s.jpg" width="150" height="145" align="right" vspace="5" hspace="10" />

爪水虫で爪の先端の方や爪が白く変色していると、どうしてもその部分に集中して薬を塗った方が抜群に効果的なような気がしますね。しかし、ご存知のとおり爪は根っこの方から成長してのびます。また、水虫菌が進入するのは爪の周りの皮膚の部分からがほとんどです。ですから、爪水虫で塗り薬の使い方のポイントは、爪の根っこの部分と爪の周りにしっかりと水虫の薬を塗り込むことです。そこから爪全体へ薬を伸ばしていきます。ですので、塗り方といっても特別難しいことではありません。

水虫の治療は爪水虫でも同じことですが、長い期間治療を根気よく行わなければなりません。爪水虫も塗り薬を使い始めて数ヶ月して効果が表れてくれば、爪も大分きれいになってくるはずです。しかし、爪が完全に新しく入れ替わるには長い期間を必要とします。

爪が1日に伸びるのは、コンマ何ミリという世界ですから、足の爪で1年以上の期間が必要です。ですから、水虫の薬を塗り続けるのもそれ以上の期間を必要とします。水虫が治りにくいと思われている理由のひとつが、この治療期間の長さにあるとされています。]]></description>
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         <category>01爪水虫</category>
         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 11:55:17 +0900</pubDate>
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         <title>爪水虫は感染します</title>
         <description><![CDATA[爪水虫は感染症ですから、他の人にもうつしてしまう、また、うつされてしまう可能性があります。爪水虫に限らず、足の水虫であろうと手の水虫であろうと原因の菌は同じ白癬菌ですから感染することがあります。

<img alt="ca006e-s.gif" src="http://www.thatday.net/nail/images/ca006e-s.gif" width="150" height="131" align="right" vspace="5" hspace="10" />

自分の爪水虫を治すことが一番大切なことですが、水虫の治療を早期に行うということは、家族などにもうつしてしまわないためにも大切なことです。家族の誰かに水虫の方がいらっしゃれば、一緒に治療を行って治してしまわないと、相互にうつしあってしまうことになります。

とはいっても、水虫や爪水虫の原因になる白癬菌の感染力はそう強いものではありません。足に白癬菌がついたとしてもきちんと足を洗うことで感染は防ぐことが可能です。具体的には感染には24時間以上の時間が必要であるといわれています。ですので、お風呂で毎日足をきれいに洗っていれば、水虫菌の感染は防ぐことができるのです。

しかし、上記の24時間というのは、あくまで皮膚が正常な状態である場合です。万一、足の皮膚が傷ついていれば12時間ほどでも感染する可能性があるそうですから、注意するようにしましょう。

また、水虫菌が感染に24時間以上必要であるといっても、水虫が感染してしまう可能性が一番高いといわれる家庭内で水虫になっている人がいれば、あちこちの床に水虫菌がある可能性がありますから少し話がちがってきます。掃除をこまめにしたり（特に人が通る場所）、スリッパを別にしたり、バスタオルを別にしたりなどの対策が必要です。]]></description>
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         <category>01爪水虫</category>
         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 11:49:09 +0900</pubDate>
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         <title>爪水虫で気をつけること</title>
         <description><![CDATA[爪水虫は自然に治るということはありえませんから、必ず治療を行わないといけませんが、治療の他にも気をつけておくことがあります。

○なるべく爪を傷つけないようにする
水虫菌は傷などの部分から増殖します。ですから、傷をつければつけるほど水虫菌に住みやすい環境を提供しているようなものです。爪水虫では爪がボロボロになってしまったりしますので、ついついヤスリで削ったり楊枝でほじったりしてしまう場合があります。また、必要以上に爪を切りすぎるのも厳禁ですし、女性であればマニキュアも避けるようにしなくてはなりません。

<img alt="ilm09_cb02001-s.jpg" src="http://www.thatday.net/nail/images/ilm09_cb02001-s.jpg" width="130" height="186" align="right" vspace="5" hspace="10" />

○爪切りの時
爪切りは家族に水虫を感染させないためにも、自分専用のものを用意するようにしましょう。爪水虫でなければそう気にすることもないかもしれませんが、爪を切る時にも床に落ちないようにする必要があります。

○靴に気をつける
水虫菌はジメジメとした湿り気のあるところが大好きです。もともと水虫になってしまう人が増えた原因というのは、通気性の悪い靴をはくようになってからだといわれています。ですから、通気性のよい靴を履くこと（靴下も）が必要です。

また、格好がよいとしても窮屈な靴は爪を傷つける原因になってしまいますので、なるべく履かないようにしましょう。会社や外ではそういったわけには行きませんが、家では素足で過ごしましょう。

○家族にうつさないために
スリッパやタオルは自分専用にします。その他、万一自分以外の家族に水虫の人がいる場合には一緒に治療を行うようにします。そうしないとお互いでうつしあうということになってしまいます。]]></description>
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         <category>01爪水虫</category>
         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 11:44:45 +0900</pubDate>
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         <title>爪水虫に突然なるのではない</title>
         <description><![CDATA[爪は皮膚から分化したものであり、皮膚と同じたんぱく質からできていますので、水虫（白癬菌）にとってよい住処となります。しかし、通常、他の水虫の症状がないのにいきなり爪水虫から始まることはありません。

<img alt="ilm09_da12005-s.gif" src="http://www.thatday.net/nail/images/ilm09_da12005-s.gif" width="150" height="113" align="right" vspace="5" hspace="10" />

足の爪水虫であれば、足の水虫が長く続いた場合に爪水虫になってしまうケースがほとんどです。手の爪水虫であれば、手自体が水虫になっていなくても爪水虫になる可能性があります。

というのは皆さんご存知のとおり、普通は水虫はかゆみを伴いますので、（かゆみがほとんどない水虫もありますが・・・）足の水虫のかゆい部分を手でかいてしまうことがあります。足をかいてしまうというこの行為はいたしかたないこととはいえ、爪に水虫を感染させてしまう原因になります。

爪水虫から水虫が始まらないのは、爪の表面は硬いためです。水虫菌とてなかなか硬い部分からは侵入しにくいというわけです。爪水虫のほとんどは爪の先端や爪の周りの皮膚の部分から始まります。

爪も皮膚の一部であり、他の皮膚同様ケラチンというたんぱく質からできていますが、爪が他の皮膚より硬いのは、シスチンというアミノ酸をより多く含むためです。

皮膚の周りから始まる爪水虫の中でも爪の甘皮の部分から始まった場合には、症状の進行が早いので、特に早めに皮膚科の診察を受けるようにしましょう。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 11:36:07 +0900</pubDate>
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         <title>爪水虫の人は多い？</title>
         <description><![CDATA[爪水虫の患者ってどれくらいいるのでしょうか？まず、水虫を患ってしまっている人は4人に1人の割合だといわれています。これは想像以上に多い割合ではないでしょうか？そうです、水虫は他人事ではないんですね。誰にだってなってしまう可能性のある疾患なのです。

<img alt="ilm09_ae03002-s.gif" src="http://www.thatday.net/nail/images/ilm09_ae03002-s.gif" width="150" height="155" align="right" vspace="5" hspace="10" />

肝心の爪水虫を患ってしまっている方というのは、8人に1人の割合だといわれています。普通はいきなり爪水虫になってしまうのではなく、足の水虫である足白癬から爪水虫へなってしまいます。ですから、そのまま治療しない人、あるいは、完全に最後まで水虫治療を行っていないという人がいかに多いかということだと思います。

理由は人それぞれなのでしょうが、「水虫になっても直接命に関わる病気ではないから」、「水虫になってしまったのがはずかしいから」などという理由なのでしょう。しかし、過去には命に関わってしまったという例があったり、約25%の人が水虫なのですから、なにもはずかしいということはありません。

民間療法で水虫を治すという方もいらっしゃるようですが、民間療法では水虫の完治は難しい（不可能である）ともいわれています。水虫かと思ったら、迷わず皮膚科を受診しましょう。水虫のような症状でも他の病気であったということもありえますからなおさらですね。

一旦なってしまうと完治が難しくなる爪水虫です。爪水虫では通常治療に飲み薬を使いますが、それでも完治するのは7割から8割だとされています。水虫が爪水虫まで進行しないうちになるべく早く水虫をやっつけましょう！]]></description>
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         <category>01爪水虫</category>
         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 11:29:45 +0900</pubDate>
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         <title>爪はほとんど老化しない？</title>
         <description><![CDATA[爪が分厚くなっても、白くにごってきても、爪水虫だと気付かない方も多いようです。水虫は確かにおじさんの病気というイメージがありますが、本当はそうではありません。爪水虫になるのは、なにも中年以降ということはなく、子供でさえ患ってしまう可能性がある感染症です。イメージのとおり爪水虫は40代以降に多いとされていますが、おじさんだけしか患わないわけでは当然なく、女性も爪水虫になる可能性があります。

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40代以降に多いことから、単なる老化現象や加齢による爪の変化だからと気にしない方もいらっしゃるでしょうし、爪が水虫になるとは思ってもいないという方も事実いらっしゃいます。

確かに加齢による体の変化は避けようがないもので、白髪になったりしわやシミが増えてきたりするのは、普通は避けようがないことですね。（これはこれで悩みの種になるわけですが・・・）

しかし、爪の場合には、ほとんど加齢により爪が厚くなるなどの変化はありません。中年以降の方が爪が汚く変色していても医師によっては「老化現象」と誤った診断をしてしまうということもあるのだそうです。

爪水虫でもひどくなれば爪が変形を起こして、思うように物をつかむことができないという弊害が起ったりしますが、これは簡単に老化現象としてもらっては患者としては困りますね。

爪水虫は、先に書いたように40代以降に多い感染症です。爪に以前とちがう変化を感じたのなら放っておかずに、病院を訪ねましょう。爪は皮膚の一部ですから皮膚科が専門領域です。放っておけばおくほど爪水虫は治りにくくなる病気です。億劫がらずに、まず、皮膚科を受診することがとても大切なことなのです。]]></description>
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         <category>01爪水虫</category>
         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 11:23:26 +0900</pubDate>
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         <title>水虫は完治させる</title>
         <description><![CDATA[爪水虫になって、皮膚科で治療を受けていても途中で止めてしてしまう人も多いのだそうです。

<img alt="ilm09_ea01076-s.gif" src="http://www.thatday.net/nail/images/ilm09_ea01076-s.gif" width="150" height="150" align="right" vspace="5" hspace="10" />

最も多いといわれているのが、止めてしまうというより爪水虫が治ったと勘違いしてしまうパターンです。つまり、実際は水虫が完治していないのに、症状がある程度治まれば完治したと勘違いしてしまうのです。治ったと思って実際に完治していれば問題はないわけですが、本当は治っていない場合が多いものです。ですので、毎年水虫の症状を繰り返すという方がいるわけです。

水虫は湿度が高く気温が高い状況を好みます。気温が低くなれば水虫の活動は活発ではなくなりますから、症状が治まります。治ったと勘違いしてしまう原因はここにあります。

次に治療費や治療期間の問題です。爪水虫になってしまうと特に治療期間が長くなり、それに伴って治療費も負担が大きくなってしまいます。また、治療期間は短くても半年程度はかかってしまいます。そうなると、病院に通院するのもおっくうになってしまいますし、少しでも症状が軽くなっていれば、通院しなくてもこのまま治ってしまうのではないかとも考えがちですね。

しかし、途中で治療を放棄してしまうと再発する可能性は十分にありますから、医者から「あなたの足（手）には、もう水虫菌はいませんから、もう大丈夫です」といわれるまでは根気よく治療をがんばりましょう。]]></description>
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         <category>01爪水虫</category>
         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 11:06:33 +0900</pubDate>
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         <title>爪水虫はかゆいのか？</title>
         <description><![CDATA[水虫＝かゆいというイメージがどうしてもありますが、爪水虫になってしまったても爪自体はかゆくなりません。水虫に限らなくても、爪がかゆくなったという経験がある方はいらっしゃらないはずです。また、爪に感覚があれば爪を切ることもできませんね。

<img alt="ilm09_da12006-s.jpg" src="http://www.thatday.net/nail/images/ilm09_da12006-s.jpg" width="130" height="195" align="right" vspace="5" hspace="10" />

ただし、爪水虫になっても爪自体はかゆくはなりませんが、水虫菌は爪の下に入り込んでいきます。そうすると、爪の下には神経がたくさんかよっていますから、違和感を感じるようになります。爪水虫の症状が進んでしまうと、爪自体でかゆみは感じなくとも爪の周りがかゆくなることがあります。

かゆみより問題なのは、痛みを伴う場合があることでしょう。爪水虫の症状が進行していくと爪が白や黄色っぽく変色してボロボロという状態になってしまいます。爪も変形を起こすことがあります。爪が変形を起こしてしまうと、肉に食い込むようになってしまい、通常の痛みならまだしも激痛を伴うということも少なくないようです。

たかが水虫、されど水虫なのです。足にできる爪水虫の多くは足の水虫（足白癬）から移行します。水虫人口はとても多くて日本人の約25%にものぼるといわれています。珍しい病気でもなんでもありませんから、多くの方はかぜと同じような感覚で受け取ってしまうようで、まず、市販の水虫薬を使うようです。

市販薬を使用して一旦症状が治まると、人間は薬を使うのも面倒になる動物ですから、そこで中断してしまいます。すると、完治していない場合は再び水虫の症状があらわれます。これを何度も繰り返していると爪水虫になってしまう可能性も高くなりますから、なるべく皮膚科に通い自己判断ではなく医師に完治したといわれるまで根気よく水虫をなおしましょう！]]></description>
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         <category>01爪水虫</category>
         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 11:06:32 +0900</pubDate>
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         <title>水虫の正体</title>
         <description><![CDATA[水虫の正体はケラチンというたんぱく質を食べるカビで、白癬菌とよばれる真菌です。人間の皮膚は上記のケラチンというたんぱく質からできていますが、水虫菌はこのケラチンを溶かすケラチナーゼという酵素を持っており、ケラチンを食料としているというわけです。

<img alt="ilm09_ae03005-s.gif" src="http://www.thatday.net/nail/images/ilm09_ae03005-s.gif" width="150" height="120" align="right" vspace="5" hspace="10" />

水虫は感染する感染症であると認識している方がほとんどであると思います。それはまちがってるわけではありませんが、水虫が一般的に思い浮かべる感染症と少しちがうのは、潜伏期間が長いということです。多くの感染症は数日から数週間の潜伏期間を経て発症します。

水虫の潜伏期間は思ったより長くて5～10年ほどであるといわれています。水虫が感染してしまった皮膚では大なり小なり変化は起っているようですが、水疱ができてかゆみがあるなどといった、はっきりとした症状がでてくるのは、長い時間が経過したあとであり、水虫が活発に活動するような高温多湿の条件が整った時期なのです。

ただし、水虫が活発に活動する高温多湿の時期を過ぎれば、多くの場合、再び症状が治まってきます。水虫が治りにくい病気であるとされているひとつの理由でもありますが、ここで注意しておかなくてはならないのは、気温が低くなって水虫の症状が治まってきたとしても、完治していないケースが多いということです。

夏の時期に水虫を発症し、市販の薬を使っていたとします。数ヶ月すれば気温が下がり、水虫の症状が治まってくるので、まるで治ってしまったように勘違いすることがあります。しかし、本当は完治してはいないケースが多く、次の年の同じような時期に再び水虫になってしまうということを繰り返してしまいます。

水虫の治療は長い期間を必要としますから、根気が勝負の分かれ道なのです。また、水虫と思っていてもそうでない皮膚炎などの症状も多くありますので、確実な診断と完治のためには皮膚科を受診するようにしましょう。]]></description>
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         <category>02水虫について</category>
         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 10:48:12 +0900</pubDate>
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         <title>あらゆる場所にできる水虫</title>
         <description><![CDATA[水虫と聞けば、多くの方はまず足を思い浮かべると思います。しかし、水虫の原因である白癬菌は人間の体の色々な部分に感染しますから、体中のあらゆる場所が水虫になる可能性があるのです。

○足の水虫（足白癬）
足の水虫とひと言でいっても足の指の間にできる「趾間びらん型足白癬」もあれば、足の裏に水泡ができる「小水疱型足白癬」、白い粉がふいたように足の裏がガサガサになってしまう「角質増殖型白癬」もあります。このような水虫菌が爪に及んでしまえば「爪白癬」とよばれます。

○手の水虫（手白癬）
足と同様に手にも水虫菌は居ついてしまう場合があります。手が感染すると手白癬とよばれます。手の爪も足の爪と同様に爪水虫を起こす可能性があります。

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○ゼニタムシ（体部白癬）
胸や背中、腕、顔に至るまで人体のあらゆる場所にできる可能性がある水虫です。症状はかゆみを伴う皮膚炎を起こします。水虫ではない他の皮膚炎と区別するよう注意する必要がありますが、皮膚炎を起こした部分とそうでない健康な肌の部分の境界がはっきりとしているのであれば、体部白癬が疑われます。しかし、あくまで目安ですので、このような症状があれば皮膚科を受診するようにしましょう。

○シラクモ（頭部白癬）
頭部に水虫菌が居ついてしまった状態です。水虫菌は毛穴の部分に居ついてしまいます。症状がひどくなれば、脱毛を起こしたり熱だでたりしますから、他の水虫も同じですが、早く病院で対処するようにしましょう。

○インキンタムシ（股部白癬）
股間の男性では陰嚢と内股が接触する部分に感染する水虫で、多くの場合に左右にできてしまいます。陰嚢と内股の間は蒸れやすいですから、水虫の格好の住処になるので男性に多い水虫ですが、女性は感染しないというわけではありません。インキンタムシの場合も患部と健康な皮膚の境界がはっきりしています。

上記したように足以外の部分にも水虫になりますが、多くの場合には足の水虫からはじまり、足を手でかいてしまったりした場合に他の部分にもうつるケースが多いとされますか。足が水虫になってしまったら、確実に治すということが重要であることがわかると思います。]]></description>
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         <category>02水虫について</category>
         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 10:44:52 +0900</pubDate>
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         <title>水虫で歩けなくなる？</title>
         <description><![CDATA[水虫は、多くの方が大したことがない感染症であると認識しているのではないでしょうか？しかし、たかが水虫と思っていても、ばかにできないことも起りえる可能性があります。

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「そうはいっても、死んでしまうような病気ではないだろう」と考えられるかもしれませんが、死に至ってしまったケースというのも数例あるそうです。それより深刻なのは、水虫が原因で歩けなくなってしまったりするということもあるということです。「もしかして水虫」と思ったのであれば、しっかりと認識しておくべきことですね。

歩けなくなるほどひどくなるというのは、ブドウ球菌が水虫の患部より侵入してしまった場合です。例えば何かで足を傷つけてしまった場合などに起りえるのですが、そこからブドウ球菌が入り込んでしまうと足の腫れなどの症状が起る可能性があります。そうなれば、痛くて歩けなくなってしまうというわけです。

また、糖尿病を患っていらっしゃって水虫になってしまっているのなら、なおさら注意しておく必要があります。糖尿病で動脈硬化を起こしてしまうと、動脈の血液が体の隅々までいきわたらなくなってしまいます。そうなっているところに水虫菌が居つき、そこから化膿菌が侵入してしまった場合は、患部が腐ってしまう可能性があります。

そうすると、最悪足を切断しなくてはならないということにもなりえますから、本当に注意しておくべきなのです。]]></description>
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         <category>02水虫について</category>
         <pubDate>Sun, 07 Oct 2007 10:39:59 +0900</pubDate>
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