ウォーターサーバーの温度
ウォーターサーバーでは、温水と冷水の両方が自動で温度調整されるものと、任意に調整出来るものがあります。温度が調整出来るタイプであれば、せかっくですからおいしく飲める温度に調整してあげましょう。

温水はコーヒーや紅茶などに主に利用すると思いますが、冷水の場合はそのまま飲むという利用法が一番多いでしょう。
特に暑い真夏には冷たく冷えた水というのが、清涼飲料水などより余程おいしく感じられるものです。というのは、水に限ったことではありませんが、温度によって人間の感じ方というのは大きく変わってくるからなのです。
ところで、人間がおいしく感じる水の温度とは一体何度くらいなのでしょうか?おいしく感じる水の温度というのは、5度~12度位だといわれています。当然季節によってや好みによって好きな温度へ調整してよいわけですが、暑い季節は5度に近い温度で、寒い季節は12度に近い温度で飲むと、よりおいしく飲めると思います。
とはいっても、人間の味覚というのは案外あいまいなもので、常温で飲む水道水はあれほどおいしくないのですが、温度を10度から15度以下に下げて飲んでみると、ミネラルウォーターと比較してもほどんどどちらがおいしいのか区別がつかないという実験データーさえあります。