スポンサードリンク

Top >  水の話 >  お風呂の水にも気をつけよう

お風呂の水にも気をつけよう

飲み水にはウォーターサーバーやミネラルウォーターを使っていたとしても、さすがにお風呂の水やシャワーは水道水というところがほとんどでしょう。

ilm11_bb10004-s.gif

しかし、お風呂は飲み水のように口に入れるものではないから安心というわけにはいかないのです。お風呂で水道水を使うと、残留している塩素の影響(たんぱく質を溶かします)により肌にもよい影響を与えませんし、蒸気で塩素ガスも充満します。それと同時に、水道水に含まれる人体に悪い影響を与える物質も口からではなく、鼻から肺へと入ってしまいます。

これを極力防ぐ簡単な方法は、残念ながら換気をよくしてあげるしかありません。窓を開けてお風呂に入る、また、シャワーを浴びるというのは冬季では寒い思いをしますし、女性は特にのぞかれたりしたら大変です。最低でも換気扇を使いながらお風呂に入るようにしましょう。

もうひとつ、大容量の浄水器を取り付けるという方法もありますが、高額な出費になります。もっと安価に対策を行いたいのであれば、塩素を取り除くシャワーヘッドを使用する、あるいはお風呂の蛇口に取り付けるタイプの小型浄水器を使うという方法もあります。残留塩素を除去するシャワーヘッドや小型浄水器であれば、数千円から1万円ほどで入手可能です。

スポンサードリンク

水の話

水は人間にとって絶対に必要なものです。何気なく飲んでいる水ですが、せっかくであれば、おいしい水を飲みたいものです。

関連エントリー

おいしい水とは? アルカリイオン水 高濃度酸素水 バナジウムウォーター お風呂の水にも気をつけよう