おいしい水とは?
ウォーターサーバーをレンタルする、あるいは購入する目的のひとつがおいしい水を飲みたいためだと思います。

確かに今の日本の(特に都会の)水道水はおいしい水であるとはいえません。しかし、本当においしい水の条件とは何なのでしょうか?
分子の集合体であるクラスターの大きさがそろっている水であるとか、クラスターが小さい水だとか、弱アルカリ性であるなど様々なことがいわれています。
しかし、あのカビ臭い、カルキ臭い水道水でも水温を10度~15度以下にして口にすると、ミネラルウォーターと比較したとしても、ほとんどわからないといわれています。
また、筆者は次のような実験データーを目にしたことがあります。水道水と硬度のちがうミネラルウォーターの2種類を飲み比べて、どの水がおいしかったかという実験の結果であったのですが、おいしいと感じた水はいずれも3割程度に別れていました。つまり、ほとんど水の味はわからないということです。
おいしい水というのは上記したように水の温度などで随分感じ方がちがってくるものですし、人間の味覚なんて当てにならないものだと思います。
肝心なのはいかに人体に悪影響をおよぼすような不純物を除去し、人間に必ず必要なミネラル分を水から補給することなのではないでしょうか。