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      <title>ウォーターサーバーと水</title>
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      <description>ウォーターサーバーは、会社や職場だけではなく、最近は一般の家庭でも導入が目立つようになりました。ウォーターサーバーを使えば、ミネラルウォーターやろ過した水道水がもっと手軽に利用出来るようになります。
とはいっても、浄水の方法がちがっていたりレンタルするものや購入するものなどウォーターサーバーにはいろいろな種類や性能また価格差があります。ウォーターサーバーを使う目的によってそれぞれの目的に適したサーバーを見つけましょう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 26 Aug 2007 23:30:18 +0900</lastBuildDate>
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         <title>おいしい水とは？</title>
         <description><![CDATA[ウォーターサーバーをレンタルする、あるいは購入する目的のひとつがおいしい水を飲みたいためだと思います。

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確かに今の日本の（特に都会の）水道水はおいしい水であるとはいえません。しかし、本当においしい水の条件とは何なのでしょうか？

分子の集合体であるクラスターの大きさがそろっている水であるとか、クラスターが小さい水だとか、弱アルカリ性であるなど様々なことがいわれています。

しかし、あのカビ臭い、カルキ臭い水道水でも水温を10度～15度以下にして口にすると、ミネラルウォーターと比較したとしても、ほとんどわからないといわれています。

また、筆者は次のような実験データーを目にしたことがあります。水道水と硬度のちがうミネラルウォーターの2種類を飲み比べて、どの水がおいしかったかという実験の結果であったのですが、おいしいと感じた水はいずれも3割程度に別れていました。つまり、ほとんど水の味はわからないということです。

おいしい水というのは上記したように水の温度などで随分感じ方がちがってくるものですし、人間の味覚なんて当てにならないものだと思います。

肝心なのはいかに人体に悪影響をおよぼすような不純物を除去し、人間に必ず必要なミネラル分を水から補給することなのではないでしょうか。]]></description>
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         <category>02水の話</category>
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 23:30:18 +0900</pubDate>
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         <title>アルカリイオン水</title>
         <description><![CDATA[ペットボトルに詰められたアルカリイオン水の種類もたくさんあって、スーパーなどでも、所せましとならべられるほど人気がありますね。ウォーターサーバーには、宅配などのアルカリイオン水をボトルに入れるタイプと専用のフィルターによってアルカリイオン水を作るタイプもあります。

<img alt="gum01_sy02037-s.gif" src="http://www.thatday.net/wtr/images/gum01_sy02037-s.gif" width="150" height="150" align="right" vspace="5" hspace="10" />

アルカリイオン水は、水にカルシウム化合物を添加し電気分解して出来たアルカリ性の水のことです。pH（ペーハー）とは、7を中性として数字が小さくなる方が酸性、数字が大きくなる方がアルカリ性になります。アルカリイオン水のpHは、9～10ほどです。ちなみに、ほとんどのミネラルウォーターや水道水は中性を示します。

アルカリイオン水が体によいといわれるゆえんは、人間の体液がpH7.3～pH7.4の弱アルカリ性だからそれとの相性がよいことや、人体が酸化すると病気にかかりやすくなるからだとされています。

ですので、アルカリイオン水は様々な生活習慣病（特に消化器系の病気）などによいとされていますが、実際の効果のほどは実証されているわけではありません。

アルカリイオン水は、活性酸素も低減することが出来るともいわれています。最近は活性酸素が人体に与える影響もあちこちでいわれていますし、アルカリイオン水は人間によい影響は与えても悪い影響を与えることはないと思います。]]></description>
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         <category>02水の話</category>
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 23:28:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>高濃度酸素水</title>
         <description><![CDATA[ウォーターサーバーには、酸素水を作り出す機能を持っているものもあります。酸素水は、水から体内へと酸素を供給してあげようというコンセプトのミネラルウォーターです。

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人間だけではなく、様々な生き物は酸素がないと生きて行くことが出来ません。しかし、大気汚染や機密性が高い家屋の影響などで、現代人は酸素不足がちになってしまっています。現在の空気中には2割程度の酸素が含まれているといわれていますが、かつては25%ほどの酸素濃度があったというのですから、いかに現代人には酸素が不足しているかがわかりますね。

酸素が不足すると、集中力が低下したり疲労しやすくなったりします。しかし、酸素水で健康になったり、疲労回復が出来たりする根拠となる証明は現在のところありません。

ミネラルウォーターとしてもいくつかのメーカーから高濃度酸素水が販売されていますが、薬事法の関係上、効能は記されていません。

また、人間は通常呼吸器から酸素（空気）を取り入れますから、水として人体へ取り入れたとしても、酸素を取り入れたという効果はないのではないかという意見もあるようです。

しかし、通常の水道水より酸素濃度が高い水を体内へ取り入れた方が何かしら健康によいような気がすることも事実ですね。]]></description>
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         <category>02水の話</category>
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 23:27:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>バナジウムウォーター</title>
         <description><![CDATA[ウォーターサーバーの頭部に入れるボトルの水で、宅配のバナジウムウォーターもよく見かけますね。このバナジウムウォーターとは、読んで字のごとくバナジウムを含有しているミネラルウォーターです。

<img alt="omm06_c0444-s.jpg" src="http://www.thatday.net/wtr/images/omm06_c0444-s.jpg" width="150" height="150" align="right" vspace="5" hspace="10" />

バナジウムは元素記号23番の金属で、人間の体にはもともと50～200μgのバナジウムがあるといわれる必須ミネラル成分の一種です。自然界では、こんぶなどの海産物や野菜や牛乳などにわずかに含まれている成分ですが、それぞれに多くの量が存在しているものではありません。

日本のミネラルウォーターにおけるバナジウムウォーターでは、富士山麓系のものだけです。これは日本の自然水でバナジウムを含んでいるのは、富士山麓のみだからです。富士山にある玄武岩はバナジウムを豊富に含んでいます。

外国産でバナジウムを含んでいる有名なミネラルウォーターといえば、アメリカ産のクリスタルガイザーでしょう。クリスタルガイザーは、1L当り55μgを含有しています。

体に必要な成分でもあるバナジウムをミネラルウォーターとして取り入れるのは、とてもよいことなのですが、何事も過ぎたるは及ばざるがごとしです。

薬とて量が過ぎれば毒になります。体によいバナジウムでも、過剰に摂取すると中毒症状を起こす可能性もあるとされていますから、注意が必要です。]]></description>
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         <category>02水の話</category>
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 23:25:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お風呂の水にも気をつけよう</title>
         <description><![CDATA[飲み水にはウォーターサーバーやミネラルウォーターを使っていたとしても、さすがにお風呂の水やシャワーは水道水というところがほとんどでしょう。

<img alt="ilm11_bb10004-s.gif" src="http://www.thatday.net/wtr/images/ilm11_bb10004-s.gif" width="150" height="150" align="right" vspace="5" hspace="10" />

しかし、お風呂は飲み水のように口に入れるものではないから安心というわけにはいかないのです。お風呂で水道水を使うと、残留している塩素の影響（たんぱく質を溶かします）により肌にもよい影響を与えませんし、蒸気で塩素ガスも充満します。それと同時に、水道水に含まれる人体に悪い影響を与える物質も口からではなく、鼻から肺へと入ってしまいます。

これを極力防ぐ簡単な方法は、残念ながら換気をよくしてあげるしかありません。窓を開けてお風呂に入る、また、シャワーを浴びるというのは冬季では寒い思いをしますし、女性は特にのぞかれたりしたら大変です。最低でも換気扇を使いながらお風呂に入るようにしましょう。

もうひとつ、大容量の浄水器を取り付けるという方法もありますが、高額な出費になります。もっと安価に対策を行いたいのであれば、塩素を取り除くシャワーヘッドを使用する、あるいはお風呂の蛇口に取り付けるタイプの小型浄水器を使うという方法もあります。残留塩素を除去するシャワーヘッドや小型浄水器であれば、数千円から1万円ほどで入手可能です。]]></description>
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         <category>02水の話</category>
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 23:20:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ウォーターサーバーとは</title>
         <description><![CDATA[ウォーターサーバーとは、筐体内部に貯水タンクを持ち、ろ過された温水や冷水を供給するものです。ウォーターサーバーがあれば、24時間おいしい水を飲むことが出来たり料理などにも手軽に利用することが可能になります。

<img alt="gum13_sy04012-s.gif" src="http://www.thatday.net/wtr/images/gum13_sy04012-s.gif" width="150" height="119" align="right" vspace="5" hspace="10" />

ウォーターサーバーの頭部にボトルを装着し、その中にミネラルウォーターや水道水、あるいはRO水とよばれる水道水を加工した水などを貯水しておくタイプと、最初からサーバー内部に貯水するタイプとがあります。ボトルには市販された飲料水にペットボトルを利用するものや、専用の1～5ガロンほどの容量をもつものまであります。

通常ウォーターサーバーには浄水機能が付属しています。また、高価なウォーターサーバーになると、酸素水や電解還元水などの付加価値のある水を作る機能が付属されたものも販売（レンタルもあり）されています。

最近は一般家庭でもウォーターサーバーを導入している家庭は増えましたが、企業などので採用されることが多かったので、「そういえば、どこかの会社で見かけたな～」という方も多いと思います。

一般家庭でウォーターサーバーを導入していなくても、水道水そのままでは不安があるのは事実ですから、簡単に蛇口地へ取り付けるタイプの浄水器などで、何かしら浄水を行っているのではないでしょうか？

日本では、まだまだウォーターサーバーが普及しているとはいえませんが、「安全と水はただ」だといわれてきた日本は過去の話ですから、ウォーターサーバーは、これから大きく普及するのではないかといわれています。]]></description>
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         <category>01ウォーターサーバーの知識</category>
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 22:27:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウォーターサーバーのレンタル</title>
         <description><![CDATA[ウォーターサーバーを無料レンタルという広告をちょくちょく目にします。それも結構高額なウォーターサーバーを永久に無料にしたりということを行っている業者さんも多くいらっしゃるようです。

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ウォーターサーバーを購入しようとする、また、レンタルしようとすると、当然それなりのコストは必要ですね。購入では数千円から数十万円まで。レンタルは数百円から数千円までそれこそ様々です。

そこに無料でレンタルというのですから、これほどよい話はありません。しかし、それでは無料でレンタルしている業者さんは何の利益もありませんから、何もかも無料というわけではないのです。

ウォーターサーバーを無料でレンタル出来る条件は、一般的にミネラルウォーターなどの水を定期購入することです。

ウォーターサーバーを購入して使用するとなればメンテナンス（特に清掃）が必要になりますから、無料レンタルでメンテナンスまで行ってくれるのであれば逆にお得になると思います。

いずれにしても人の口に入るものをためておく装置なのですから、メンテナンスはきちんと行っておくようにしましょう。一般家庭でメンテナンスを行って目に見える部分はきれいになっていたとしても、雑菌を必要レベルまで取り除くことは不可能だといわれています。]]></description>
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         <category>01ウォーターサーバーの知識</category>
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 22:25:56 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ウォーターサーバーの利用法</title>
         <description><![CDATA[水は人間には絶対必要なものです。水をもっと手軽に利用することが出来るレンタルサーバーがあれば、いろいろと水の使い方が広がります。

<img alt="glosc117-s.jpg" src="http://www.thatday.net/wtr/images/glosc117-s.jpg" width="130" height="174" align="right" vspace="5" hspace="10" />

○コーヒーや紅茶に
ポットを利用すればウォーターサーバーと同じように、すぐコーヒーや紅茶に利用出来ますが問題は水の質ですね。ウォーターサーバーがあれば、浄水された（ほとんどのウォーターサーバーに浄水機能が付いてます）暖かいお湯がすぐ利用出来ます。

○暑い夏には
暑い夏には熱中症対策としても、たくさんの水分が必要になります。ウォーターサーバーがあれば、いつでもおいしい水が飲めて水分補給が出来ます。ただし、過ぎたるは及ばざるがごとしです。あまり一度に大量の水を摂取してしまうと、血液の量が増え過ぎてしまい心臓に負担がかかることがあります。

○お料理に
炊飯や料理に使用する水は味に直接関わります。ペットボトルのミネラルウォーターを使っている方もいらっしゃいますが、ランニングコストを考えるとウォーターサーバーや浄水器を選んだ方が得策です。

○いざという時に備えることが出来る
先に書いたように、水は人間にとって必ずなくてはならないものです。ミネラルウォーターをボトルでという方法もありますが、より大きいガロンボトルなどをストックしておくようにすれば安心です。

○リビングのインテリアとしても
デザインが素敵なウォーターサーバーを設置すれば、リビングがぐっとおしゃれな雰囲気になります。]]></description>
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         <category>01ウォーターサーバーの知識</category>
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 22:23:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ウォーターサーバーの温度</title>
         <description><![CDATA[ウォーターサーバーでは、温水と冷水の両方が自動で温度調整されるものと、任意に調整出来るものがあります。温度が調整出来るタイプであれば、せかっくですからおいしく飲める温度に調整してあげましょう。

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温水はコーヒーや紅茶などに主に利用すると思いますが、冷水の場合はそのまま飲むという利用法が一番多いでしょう。

特に暑い真夏には冷たく冷えた水というのが、清涼飲料水などより余程おいしく感じられるものです。というのは、水に限ったことではありませんが、温度によって人間の感じ方というのは大きく変わってくるからなのです。

ところで、人間がおいしく感じる水の温度とは一体何度くらいなのでしょうか？おいしく感じる水の温度というのは、5度～12度位だといわれています。当然季節によってや好みによって好きな温度へ調整してよいわけですが、暑い季節は5度に近い温度で、寒い季節は12度に近い温度で飲むと、よりおいしく飲めると思います。

とはいっても、人間の味覚というのは案外あいまいなもので、常温で飲む水道水はあれほどおいしくないのですが、温度を10度から15度以下に下げて飲んでみると、ミネラルウォーターと比較してもほどんどどちらがおいしいのか区別がつかないという実験データーさえあります。]]></description>
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         <category>01ウォーターサーバーの知識</category>
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 22:20:59 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ウォーターサーバーの浄水</title>
         <description><![CDATA[ウォーターサーバー内部には、浄水機能を装着しているものがほとんどですね。浄水機能といっても、なんとなくきれいでおいしい水を作ってくれるような気はしますが、どんな浄水をしてくれているのかまではあまり知られていないのではないでしょうか？

<img alt="clsa086-s.jpg" src="http://www.thatday.net/wtr/images/clsa086-s.jpg" width="150" height="128"  align="right" vspace="5" hspace="10" />

○活性炭
残留塩素、大腸菌のO-157、レジオネラ菌の他、カビ臭とトリハロメタンを除去可能ですが、こちらはあまり長い効果は期待出来ません。また、有機物全般は除去することが出来ません。フィルターの目詰まりはあまりありません。

○逆浸透膜+活性炭
残留塩素、サルモネラ菌、カビ臭、トリハロメタンなどを取り除いてくれますが、有機物全般はあまり期待できません。

○中空紙膜+活性炭
残留塩素、鉄さびなどのにごり、カビ臭（長くは期待出来ず）、トリハロメタン（長くは期待出来ず）などを取り除いてくれます。フィルターの目詰まりは激しい傾向にあります。

いずれの浄水方法でも、残留塩素は除去してくれますので、水道水をウォーターサーバーで使用してもカルキ臭は少なくなっているはずです。

こうしてみてみるとウォーターサーバーにせっかく付いている浄水機能も一長一短ですね。浄水機能で取り除きたいのは人間に不要な菌などなのです。そういった点では逆浸透膜+活性炭は優秀なのですが、カルシウムなどのミネラル分まで除去してしまうという弱点があります。

いずれの場合でも活性炭がポイントになります。いずれの浄水方法でもいずれのウォーターサーバーでも差がないかといえば十分にありえます。その差は活性炭の量と質に関わっているといえますので、ウォーターサーバーを比較する時は考慮すべき点だと思います。]]></description>
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         <category>01ウォーターサーバーの知識</category>
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 22:16:46 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ウォーターサーバーのコスト</title>
         <description><![CDATA[いまや安全と水はただではありません。水道水は確かにミネラルウォーターの1/1000～1/2000のコストしかかかりませんが、そのままでは決しておいしい水とはいえませんし、塩素の問題、トリハロメタンの問題、病原微生物の問題と危険な要素がたくさんあるといわれています。そうです、今の日本で水をおいしく安全に飲むには、ある程度のコストが必要になるということです。

<img alt="gum06_sy01015-s.gif" src="http://www.thatday.net/wtr/images/gum06_sy01015-s.gif" width="150" height="150" align="right" vspace="5" hspace="10" />

ウォーターサーバーのランニングコストですが、購入するのであれば購入費用（数千円から数十万円）、レンタルするのであればレンタル費用（数百円～数千円）が必要です。レンタル料金が無料のウォーターサーバーもありますが、大抵の場合は天然水などの定期購入が条件です。

水道水を利用するタイプのウォーターサーバーでは水道料と半年に一回程度交換する浄水のためのフィルター（1万円前後）が必要。ミネラルウォーターのウォーターサーバーであれば、ミネラルウォーターの購入料金が必要です。

その他、温水と冷水が通常利用可能になっていますから、電気料金も当然必要になります。温水と聞けば電気ポットを想像しますが、だいたいのウォーターサーバーにおいて、電気料金は電気ポットの約半分程度のようです。

もちろん、電気代は季節や利用方法などで前後します。数百円程度～二千円程度を考えておくとよいようです。

あと忘れないようにしたいのがサーバーのメンテナンス費用です。自分で掃除をしても限界があります。専門の業者さんであれば、雑菌の除去まで行ってくれます。レンタルサーバーでメンテナンス費用が無料のところもあれば、有料（1万円～2万円ほど）の場合もあります。]]></description>
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         <category>01ウォーターサーバーの知識</category>
         <pubDate>Sun, 26 Aug 2007 21:32:18 +0900</pubDate>
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